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第37回 レメディ研究部 活動報告 ロックウォーター

ロックウォーター
岩清水

ものごとはこうあるべきと考え、それ以外の考えは受け入れにくい時に。
完全であろうとして自分に楽しみを許さず、かたくなになっている時に。
       (出典:バッチフラワーレメディのあるくらし)


第37回レメディ研究部「ロックウォーター」の回は6月18日に終了いたしました

詳しい報告は きょうだいブログ
バッチフラワーレメディ研究室をご覧ください。 → 
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次回は「オリーブ」の予定です
日時:7月16日(火)10:30~12:30
※毎月第3火曜日です。
会 場 : 「オイリュトミーあかね塾」
名古屋市名東区梅森坂1丁目931

駐車場はすぐ近くの「牧野ヶ池緑地公園」の駐車場(無料・会場まで歩いて5分ほど)をご利用ください

持ち物:お手持ちのレメディ関連書籍、
『バッチフラワーレメディ 植物のかたちとはたらき』ほか、
筆記用具
お申し込み、お問い合わせ
bach38tokai@yahoo.co.jp
(BFRP東海:レメディ研究部)

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日曜会のご報告(5/26)

第6回「日曜会」は新たな参加者をおふたり迎えて8名の集まりとなりました。

「博士の遺産」第4章の前半部分をみんなで読んで感想を述べ、勉強会タイムでは新聞の投書欄を題材に、相談者が使うとよいと思われるレメディについて意見交換を行いました。

日曜会0527


新緑美しい5月。
通称「きららの森」へ行ったメンバーからブナの原生林を訪れた報告や、名古屋の街中で偶然目にしたバッチの植物についての話などの話にも花が咲きました。
秋にはまたメンバーが参加できる植物観察会があるかも・・・と胸をふくらませています。

527ビーチ (2)

次回は以下の日程で行う予定です。
参加希望の方が増えているため、お早目のお申込みをお勧め致します。

日 時: 7月7日(日)  13:00~16:00
場 所: 「ノアコート」  豊田市宮上町3-34-6   駐車場あり 
               (ご希望の方は「新豊田駅」まで送迎致します)
参加費:1,000円  (当日集めます)
お問合せ&申込先 : bach38sunday@yahoo.co.jp BFRP東海 日曜会(代表 生野)


tano


5月の植物観察会の報告

第28回植物観察会

5/23(木)  雲ひとつない快晴のもと植物観察会に行って来ました!
最高気温は29度で5月としては暑かったですが、
木陰は涼しく気持ちよかったです。

今年のハニーサックルは
冬に剪定されなかったので、のびのびして花盛り。




バイン(ブドウ)の開花には少し早かったので、まだ蕾でした。
皆さんと花の帽子を脱ぎ捨てるところを観察できず残念でした。


いつものようにスケッチタイム
今回は、トチノキ(ホワイトチェストナット)が人気でした。
あとは ビーチ(ブナ)、アカシデ(ホーンビーム)などを思い思いにスケッチしました。




ホワイトチェストナットの満開は過ぎ、しおれかけていましたが
初参加の方々に見てもらうことができて良かったです。
今年もたくさん実を付けそうです。




栗(スイートチェストナット)は、咲き始めました。


〈みんなのスケッチ〉
トチノキを観察していると葉の形や付き方が規則正しく
スケッチしていも、とても落ち着いた気分になりました。
まるで大聖堂でバッハの曲を聴いているかのような感じがしました。


参加者の声から
晴天に恵まれて、新緑に囲まれて自然って本当に優しいですね。
植物のスケッチをもっと深められたらと思いました。

秋の参加も楽しみです。
レメディの実際の植物を観察する事により、少しは理解できた感じがします。

大人の遠足気分で、とても楽しい1日でした。


次回の植物観察会は、9月開催を予定しています。


すかい










6月の読書会

6月の読書会は、令和になり最初の読書会となります。新たな気持ちで「バッチ博士の遺産」を読み進めていきたいと思います。





6月の読書会のお知らせ

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第101回読書会

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第7章

日 時 : 6月5日(水) 10:30~12:30 (12:30から交流会あり)

定 員 : 12名  参加費 500円

会 場 : ベルスール  レンタルルームC(レストラン別棟)

https://www.asahi-hg.co.jp/berceur/ 

〒470-0136 愛知県日進市竹の山三丁目803番地

Tel:0120-417-120 (アサヒハウジング事務所)

こちらのサイトはレンタルルームとは違うレストランのサイトですが、

地図がみられるのでご参考にしてください

https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zlEbFwj4OEc/map/ 

持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りお菓子(自由)

※給湯室が無いので飲み物の提供はなくなりました。

お時間ある方は是非交流会にもご参加ください。

お申込み・お問い合わせ先

BFRP東海メール: bach38tokai@yahoo.co.jp (読書会担当まで)

皆さまのご参加をお待ちしています。
すかい

第36回 レメディ研究 活動報告 ヘザー

ヘザー 
ヘザー2

話を聞いてくれる人を求めずにはいられない時に。
自分の話に終始しがちで、おしゃべりだという印象を与える場合もあり、
相手に敬遠されると淋しく感じる時に。
       (出典:バッチフラワーレメディのあるくらし)

第36回レメディ研究部「ヘザー」の回は5月21日に終了いたしました詳しい報告は きょうだいブログ
バッチフラワーレメディ研究室をご覧ください。 → 
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次回は「ロックウォーター」の予定です
日時:6月18日(火)10:30~12:30
※毎月第3火曜日です。
会 場 : 「オイリュトミーあかね塾」
名古屋市名東区梅森坂1丁目931
駐車場はすぐ近くの「牧野ヶ池緑地公園」の駐車場(無料・会場まで歩いて5分ほど)をご利用ください
持ち物:お手持ちのレメディ関連書籍、
『バッチフラワーレメディ 植物のかたちとはたらき』ほか、
筆記用具
お申し込み、お問い合わせ
bach38tokai@yahoo.co.jp
(BFRP東海:レメディ研究部)

100th読書会リポート(写真編) 完

みなさんの残した言葉

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以上は、参加されたみなさまに残していただいた
こころに残った 言葉 ひとこと です。

そして、林サオダ先生からいただいたお祝いのメッセージのなかで
BFRP東海の読書会が長く定期的に続いてきた鍵として

「バッチ博士の文章にこめられた純度の高い内容から、
インスピレーションを受けて
感じたことを話し合える信頼関係がお互いの中に育ったということ。」
「ゆるやかなネットワークで、自主的な関わりを許す場だったということ。」

という言葉に東海の読書会の特徴を再認識させていただきました。


長い時間の中で、この会の常連になったり 中心になったり
少し 距離を置いたり、暫く休んだり
時には完全に音信が途絶えても、
またこうして
懐かしく集まり語り合うことが出来ること。
それは素晴らしい恵みであると思います。

バッチ博士が「汝自らを癒せ」を著してから約90年。
遠く離れた日本でこうして
静かに、バッチフラワーを拠り所にする人たちが集まり
また、それぞれの場所に戻り、それぞれの日々を大切に過ごしていく。
派手さはないけれど
かけがえのない そんな素敵な一日でした。



写真編


受付風景 スターオブベツレヘムが飾られ・・・
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開会
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読書会
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いよいよ 全員参加して意見交換のワールドカフェに。。。
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ワールドカフェの様子
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出来上がった画面はさまざま・・・
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発表風景
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おわり  (by tano/poco/つゆくさ)




100th読書会リポート(午後の部)

100回目の読書会  

午後編


和やかに思い思いに昼食を取り、おしゃべりを交わした後
午後の部は 【プチレメディ研究部】 と 【植物観察会】 の報告
そして参加者全員参加の 【ワールドカフェ】 を行いました。

植物観察会は、2014年に「バイン(ぶどう)の帽子を脱ぐ姿が見たい」
(注釈、ブドウは 花が咲くときに、
普通の花とは逆に 覆いかぶさるようについている花びらを脱ぎ捨てるため)
とのひとりのメンバー (のちに観察会を牽引する愛称「隊長」) の思いから始まり
この春で27回を数えました。
最初は植物について何の知識もないところから、
植物を観たい一心で東山植物園に通い続け、
仲間が増え、現在の「植物観察会」という形になったのです。

観察会はレメディの元となる植物を「観る」ということ、
そして「同じ植物」を通年通して観る 【定点観察】 が重要なポイントとなります。
観察会では 参加者が好きな植物をひとつ決めて「スケッチ」を行いますが、
絵を描くのが得意で好きな人、描くのは苦手な人…に分かれますが
どんな人も描き終えると 「楽しかった」と感想を述べられることが不思議です。

じっくり観るということは、
「自分を観る」そして 「他者を理解する」ということにもつながります。
レメディを理解し、そして それを使う技術を学ぶこと。
地味に楽しい植物観察会は 一緒に観察する参加ご希望の方をお待ちしています。

実際の植物を観ることと並行し、レメディに関する書籍をみんなで読み
レメディの指標となっている感情の実体験をそれぞれが語るというスタイルが確立されてきた
おとなの部活動として 少しマニアックにPTTレベル3以上の方のみ出席可能という
「レメディ研究部」は、35回の回数を重ねましたが
まだ一巡していません。
この秋に38種類すべてのレメディの研究を終える予定です。

通称「レメ研」をご紹介する「プチレメ研」では

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今日はスペシャルな企画としてクイズ形式で植物の知識を問題にし、
答えるコーナーもあり大盛り上がりでした!

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今ちょうど東山植物園で見ごろを迎えている「クラブアップル」をテーマに発表がされました。
植物を愛してやまない「レメ研副部長」が ピンク色をしたつぼみの愛らしさを伝える姿が印象的でした。
また、クラブアップルについて自身のレメディ体験を語ってシェアする場面もありました。

初めての試み「ワールドカフェ」は
参加者がより多く「バッチフラワー」について話してもらおうと企画。
グループごとに模造紙にそこで話したことを自由に書き、
一度他のグループに移動してほかのテーブルでのストーリーに触れて
新しい発想を得てから、再び元のテーブルに戻りもう一度語り合います。

最後に気づいたこと、思いをひと言メモにして貼って それぞれが発表しました。

それぞれの発表を終えて用紙を壁に貼ると、花咲き誇る、、、そんな風景になりました。
(レポート 写真編をご覧ください)

最後に代表の 中村かをるさんから BFRP東海の活動について
振り返りと皆さんへのメッセージがありました。

「普通」、「地味」、「地道」という言葉の中に重要なエッセンスがあり、
日々を丁寧に生き、ひとりひとりがその種を育ていく。
それぞれ胸に播かれた種は違うけれど
自分がどんなふうに花開くのかまた101回目から始めましょう。....と。

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写真編へ つづく




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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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