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9月読書会のご案内

8月の読書会は、おやすみです。9月読書会は、通常の読書会+イギリス研修報告会をします。



9月の読書会+イギリス研修報告会のお知らせ

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第1部 第103回読書会

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第1章

日 時 : 9月4日(水) 10:30~12:30 

定 員 : 15名    

会 場 : ベルスール  レンタルルームA(レストラン2階)

https://www.asahi-hg.co.jp/berceur/ 

〒470-0136 愛知県日進市竹の山三丁目803番地

Tel:0120-417-120 (アサヒハウジング事務所)

こちらのサイトはレンタルルームとは違うレストランのサイトですが、

地図がみられるのでご参考にしてください
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zlEbFwj4OEc/map/ 

持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りお菓子(自由)、マイカップ

※引き続きイギリス研修報告会ご参加の方は、昼食をご持参ください(レストランは休業日です)

第2部 イギリス研修 2019報告会

読書会に引き続き、13:00~15:00
(お茶とお菓子付き)

内容は、7月上旬にホリスティック研究会主催の研修に参加された
BFRP東海メンバー牧野宏江さん(愛知PTT講師)から
ご報告していただきます。

イギリスのバッチの植物の写真を見ながら
バッチセンターでの研修のお話、
ウェールズでの体験など
貴重なお話が聞けます。

ウェールズはバッチ博士が
インパチェンスやミムラスなどを見つけた場所です。

参加費 :
第1・2部参加の方 1000円
読書会のみ(500円)、報告会のみ(500円)

お申込み・お問い合わせ先

BFRP東海メール: bach38tokai@yahoo.co.jp. (読書会担当まで)

皆さまのご参加をお待ちしています。



すかい
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6月の読書会

6月の読書会は、令和になり最初の読書会となります。新たな気持ちで「バッチ博士の遺産」を読み進めていきたいと思います。





6月の読書会のお知らせ

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第101回読書会

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第7章

日 時 : 6月5日(水) 10:30~12:30 (12:30から交流会あり)

定 員 : 12名  参加費 500円

会 場 : ベルスール  レンタルルームC(レストラン別棟)

https://www.asahi-hg.co.jp/berceur/ 

〒470-0136 愛知県日進市竹の山三丁目803番地

Tel:0120-417-120 (アサヒハウジング事務所)

こちらのサイトはレンタルルームとは違うレストランのサイトですが、

地図がみられるのでご参考にしてください

https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zlEbFwj4OEc/map/ 

持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りお菓子(自由)

※給湯室が無いので飲み物の提供はなくなりました。

お時間ある方は是非交流会にもご参加ください。

お申込み・お問い合わせ先

BFRP東海メール: bach38tokai@yahoo.co.jp (読書会担当まで)

皆さまのご参加をお待ちしています。
すかい

100th読書会リポート(午後の部)

100回目の読書会  

午後編


和やかに思い思いに昼食を取り、おしゃべりを交わした後
午後の部は 【プチレメディ研究部】 と 【植物観察会】 の報告
そして参加者全員参加の 【ワールドカフェ】 を行いました。

植物観察会は、2014年に「バイン(ぶどう)の帽子を脱ぐ姿が見たい」
(注釈、ブドウは 花が咲くときに、
普通の花とは逆に 覆いかぶさるようについている花びらを脱ぎ捨てるため)
とのひとりのメンバー (のちに観察会を牽引する愛称「隊長」) の思いから始まり
この春で27回を数えました。
最初は植物について何の知識もないところから、
植物を観たい一心で東山植物園に通い続け、
仲間が増え、現在の「植物観察会」という形になったのです。

観察会はレメディの元となる植物を「観る」ということ、
そして「同じ植物」を通年通して観る 【定点観察】 が重要なポイントとなります。
観察会では 参加者が好きな植物をひとつ決めて「スケッチ」を行いますが、
絵を描くのが得意で好きな人、描くのは苦手な人…に分かれますが
どんな人も描き終えると 「楽しかった」と感想を述べられることが不思議です。

じっくり観るということは、
「自分を観る」そして 「他者を理解する」ということにもつながります。
レメディを理解し、そして それを使う技術を学ぶこと。
地味に楽しい植物観察会は 一緒に観察する参加ご希望の方をお待ちしています。

実際の植物を観ることと並行し、レメディに関する書籍をみんなで読み
レメディの指標となっている感情の実体験をそれぞれが語るというスタイルが確立されてきた
おとなの部活動として 少しマニアックにPTTレベル3以上の方のみ出席可能という
「レメディ研究部」は、35回の回数を重ねましたが
まだ一巡していません。
この秋に38種類すべてのレメディの研究を終える予定です。

通称「レメ研」をご紹介する「プチレメ研」では

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今日はスペシャルな企画としてクイズ形式で植物の知識を問題にし、
答えるコーナーもあり大盛り上がりでした!

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今ちょうど東山植物園で見ごろを迎えている「クラブアップル」をテーマに発表がされました。
植物を愛してやまない「レメ研副部長」が ピンク色をしたつぼみの愛らしさを伝える姿が印象的でした。
また、クラブアップルについて自身のレメディ体験を語ってシェアする場面もありました。

初めての試み「ワールドカフェ」は
参加者がより多く「バッチフラワー」について話してもらおうと企画。
グループごとに模造紙にそこで話したことを自由に書き、
一度他のグループに移動してほかのテーブルでのストーリーに触れて
新しい発想を得てから、再び元のテーブルに戻りもう一度語り合います。

最後に気づいたこと、思いをひと言メモにして貼って それぞれが発表しました。

それぞれの発表を終えて用紙を壁に貼ると、花咲き誇る、、、そんな風景になりました。
(レポート 写真編をご覧ください)

最後に代表の 中村かをるさんから BFRP東海の活動について
振り返りと皆さんへのメッセージがありました。

「普通」、「地味」、「地道」という言葉の中に重要なエッセンスがあり、
日々を丁寧に生き、ひとりひとりがその種を育ていく。
それぞれ胸に播かれた種は違うけれど
自分がどんなふうに花開くのかまた101回目から始めましょう。....と。

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写真編へ つづく




100th読書会リポート(午前の部)

第100回目 バッチ博士の遺産 読書会

このたび BFRP東海では100回目の読書会を迎えました。
これは
2009年の 愛知バッチ国際教育プログラム(PTTコース)第1期の修了後に生まれた
月一度、バッチフラワーを学ぶ、バッチフラワーを愛する人たちが集い
「バッチ博士の遺産」 (バッチフラワーを完成させたDr.エドワード・バッチ博士の1930年の著作)を
1章ずつ読み進めるという物です。


初めの50回は、PTTが開催されていた
クロイツで講師の中村かをるさんの主催で。
続く50回は、日進市岩崎公民館という恵まれた公共の場で
BFRP東海のメンバーによる自主的な運営で。
10年にわたって途切れることなく続いてきたこの読書会の
記念すべき100回目のレポートを
午前の部、午後の部、写真集の3回に分けてお届けします。

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午前の部

100回目の読書会の幕開。 
開始前の部屋には、
ひさしぶりに多くの仲間と再会したワクワク、はじめて読書会に参加したドキドキが、
いっぱいに広がって、華やぎと緊張感に満ちていました。


10時から始まった読書会の冒頭では、
バッチホリスティック研究会の林サオダ先生からの
お祝いのメッセージが読み上げられました。
BFRP東海の記念すべきイベントに美しい花を添えていただき、とても嬉しく、
また身の引き締まる思いがしました。   (メッセージは 写真編に掲載)

読書会のプロムナードとして、
バッチフラワーとの出会いや自己の振り返り、
思い出などを30名それぞれの方にお話いただきました。
そこには懐かしさ、安心感、仲間の体験との相似や 内観を促すたくさんのものがあり、
各々が 心静かにつながり、
読書会に向けて一つに混ざり合っていくような時間となりました。

100回目の読書会は 「バッチ博士の遺産」の第6章を読みました。
参加者の皆さんのシェアから、少しだけ印象的な言葉やフレーズをご紹介します。

・プラクティショナーは上から目線にならないように 
・ジャッジしない 
・近代の物質主義と未来の医学  
・多様性の中でどうあるか  
・広めたい、勧めたい以前に、自分がレメディを飲んでいかに輝けるのか  
・信じて取り組み続けた先に光はある。  
・近代西洋医学と自然療法  
・自分は何の役割を担っているのか  
・『最善を尽くせばよい』  
・いいと思ったことを少しずつ少しずつ積み重ねていく  
・『楽しく、立派に役割をはたす』 etc.


また、「ハイヤーセルフ」とは?というバッチ博士の哲学を捉える上で、
肝となるキーワード 【ユニティ】についての質問があり、
参加者それぞれが 読書会で積み重ねてきたものやイメージを頭の中で思い巡らせたり、
確認したり、文中の言葉で説明したりしました。

自由に話せる安心安全な場であるために
その場で聞いた話を外へ持ち出さないこと
それぞれの意見を受け入れること
という とても大切な緩やかな 
「約束」があって守られてきたからこそ 100回続いてきた読書会です。

これからも この緩やかな やくそく事を大切に、
読書会を通して、バッチ博士の哲学が 自分の経験や人生に浸透し、
それぞれが自分自身や 社会の小さな集まりや ご縁を
より穏やかで平和なものにしていけるよう 続けていきたいと思います。

次回101回目からは、
初心に返って皆様とバッチ博士の残した宝物を共有していきます。

午後編 写真編へ つづく
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「バッチ博士の遺産」読書会100回記念会

「バッチ博士の遺産」 読書会 100回記念会

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<日時> 4月20日(土)

第1部 10:00~12:00 読書会「バッチ博士の遺産」第6章
第2部 13:00~16:00 ワールドカフェ、プチレメディ研究部


「ワールドカフェ」は、バッチフラワーレメディに関するテーマを
カフェ形式で気楽に話し合います。
「プチレメディ研究部」では、
BFRP東海のレメディ研究部でどのような研究をしてるのかをご紹介します。
まだ参加したことがない方は、この機会に是非ご参加ください。

<会場>ウィル愛知(3階、会議室6)

<定員> 第1部 20名、第2部 30名

<参加費>
第1部・第2部 各 1000円、
1日参加は2000円
BFRP東海オリジナルのお土産付きです!
 ↓↓ 写真参照

*参加費は当日会場にてお支払い下さい。


<持ち物>
第1部
「バッチ博士の遺産」(貸出しあり)、筆記用具

<参加資格> 「バッチフラワーレメディ」に興味のある方
(お子様連れのご参加は、ご遠慮いただきます)

<お問合せ、お申し込み>
BFRP東海(受付: 南里・牧野)
・お名前
・連絡先(携帯、Eメール)
・ご参加希望
A.第1部のみ
B.第2部のみ
C.第1.2部両方
上記を明記して、下記アドレスまでお申込み下さい。
メールアドレス : bach38tokai@yahoo.co.jp


<申込み期限4/10>


年に一度のBFRP東海の集いです。
BFRP東海にとって今年は読書会100回の記念の年となります。
久しぶりのご参加も歓迎いたします。
同窓会のような楽しい会になるといいなと思います。
お誘い合わせの上、どうぞお気軽にご参加下さい。

BFRP東海

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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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