4月読書会報告 (次回 予告5/9 場所が変更になります)

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岩崎公民館での読書会はこの4月がラストになりました。
新年度の始まりとも相まって、「終わりの始まり」の空気の中、新たな始まり、今後の豊富や課題をレメディと絡めてそれぞれの終わりと始まりをシェアしました。

近現代の物質主義の時代に、見失ってきた『私達が存在する真の理由』とはなんでしょう。
日常の幸せとは?幸せや癒しの先にあるものは?

当たり前ではない目の前のことをどう感受できるか、感謝できるか。
また、今日に至る自分を肯定し、ユニティの中で生きていることを実感することができたら、
きっと世界はもっと美しく素晴らしいものになるのだと思いました。

次回から会場は変わりますが、読書会という場、
毎回そこでの魂の学びや大切なものをシェアする貴重な活動が
見えざる手の導きによって続いていくことを祈ります。
M.T.

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2018年 5月読書会 ご案内

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」  第7章

日 時  : 2018  5月9日 (水) 10:30~12:30
定 員  : 20名  参加費 500円
進行役 : 岩田
会 場 : 「オイリュトミーあかね塾」  
名古屋市名東区梅森坂1丁目931 
→こちら をクリックしていただければ地図が表示されます

駐車場はすぐ近くの「牧野ヶ池緑地公園」の駐車場(無料・会場まで歩いて5分ほど)をご利用ください

会場の「あかね塾」は道を挟んで反対側になります。道路から少しわき道を入ったところになります。

当日は入り口に案内のものが立つ予定です。
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど

お申込み・変更は
bach38tokai@yahoo.co.jp 岩田まで。


(tsuyukusa)




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第91回読書会報告 (次回2018/4/11)

3月読書会・第5章のまとめ報告IMG_0001_20180403124141f2c.jpg
〝真の個性の欠如(つまり、人格への干渉を許し、
その干渉によってハイヤーセルフの命令に従うのが妨げられる状態)~〞
から始まる第5章では、先ず自分の個性について、
また、何かと節目となる春を迎え、今の心境を語り合いました。
どの発言からも真摯に自分と向き合う姿がありました。



本文を読んだ後の話し合いでは

*今までは親の支配下にあったが、今は自分育てをし、
力をつけて親が本当の吸血鬼にならないよう、
また、親が豊かな人生を歩めるよう手助けしている。

*本質は泥のようなもので覆われているので、
綺麗な水で洗い流すと隠されていたものが見えてくる

*P35 まず敵になりそうな人を、
スポーツの対戦相手と同じように見ることです~
この箇所を常に心に留めておきたい

等の意見が出ました。


他人の支配から自由になる・隠された本質に向かう(光の道に向かう) そのプロセスこそが大切。

そのプロセスには光の道を閉ざす闇の存在があってこそ。 

さらに、光の道・魂の本質に向かって歩むとは、人の為に生きるという究極の自己実現であるということ。

私が個性と独立を勝ち取るために愛と優しさを持って歩むプロセスは周りの人をもまた光の道へと歩む助けになるのだということ。



以上のことを信念として心に深く刻めることができ、私にとって大変貴重な読書会となりました。(M.I.)
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2018年 4月読書会 ご案内

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第6章


日 時 : 4月11日(水) 10:00~12:00

定 員 : 20名  参加費 500円

会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)

持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど

お申込み・変更は

bach38tokai@yahoo.co.jp 岩田まで。






第90回読書会報告 (次回2018/3/16)

2月読書会・第4章のまとめ報告

まずは、自己紹介を兼ねながら参加者のみなさんに
ご自分の短所・長所や自慢できることなどをお聞きしました。

例えば、集中力があることは1人で創造的な活動をする場合には
良いアイデアが多く浮かぶでしょうが、
グループで活動する場合は他の人の意見が耳に入らず
グループの調和を乱してしまうかもしれません。

長所と短所は表裏一体の関係でもあるようです。
そのバランスが崩れていると感じるとき、体調も悪かったりします。

また、自分の長所は若い頃は気づきにくですが、
年を重ねていくことでわかってきたり
自分で良いところを褒めてあげれるようになるという意見もありました。

P.21の13行目 「私たちの多くは、一つかそれ以上、有害な欠点を持っていて、
それがとりわけ成長を邪魔しています。私たちはそいう欠点を、
自分のなかで探し出さなければなりません。・・・・・・

欠点を洗い流すために、その欠点とは反対の美徳を自分の性質のなかに
流し込もうと努力しなければなりません。」

今は欠点を克服できなくても、いろいろな経験をし年を重ねることで可能となり
自分の周りの人や仲間が教えてくれたりし、そこから学んでいくのでしょう。

そのように考えると年をとることが楽しみにもなります。

世界にはいろんな人・自分がしたことがないような経験をしてきた人がいて、
たまたま自分の身近にいなかったり出会っていないと上から目線で見たり
差別的な目で見てしまうことがあります。

それは自分の価値観に囚われているのか、良心に囚われているのか・・・・
自分が良心と思っていることは、偽りの義務感なのか問い続け
世の中のことをよく知ることで
「無知」を根絶やしにすることにつながるのでしょう。

どんなに良い人に見えても卑しいところはあるでしょうし、
自分の中にもあると思えば共感できます。


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2018年 3月読書会 ご案内

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第5章


日 時 : 2018  3月16日(金) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど

申し込み先 
bach38tokai@yahoo.co.jp
BFRP東海 岩田 まで
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第89回読書会報告 (次回2018/2/16)

2018年最初の読書会、始めに近況を交え今年の抱負などを話していただきました。

状況は様々ですが、自分が大切にしたい事や自身への問いかけなど、皆が何かしらの
変化の流れを感じていて、新たな船出と表現される一年の始まりになりました。


第3章は、身体症状とマイナスの感情を直接関係づけています。
バッチ博士が、
病気の背後にある感情を推測できるという考えを、
後に放棄したこの章から、何かしらの
問いかけを受けている気がします。


とくに3章最後の5行中
「誤りと反対の美徳を洪水のように流し込む」ことについて
の質問が多いので、昨年イギリスのバッチセンターを訪れた方が、
ステファンさんから直接お返事をいただいてきたそうです。
具体的には、中東問題では憎しみの連鎖で
争いが絶え間ないけれど、愛によって解決していけたらということでした。

七つの欠点と、レメディの七つのカテゴリー、今回の参加者七人という七の符号も面
白く感じました。

ネガティブから選んでいるポジティブに、ポジティブに働きかけるのがレメディ。
こんな言葉が印象に残ります。

レメディの選択には心の状態を観察することに重点を置きますが、
ボディマップや星座を参考にレメディを選択し試したところ、
とてもポジティブな変化があり、
気づかなかった感情に気づけたという体験をされた方もいて、興味深く思いました。

そして身近な方を亡くされたお話もあり、
死への怖れや孤独感、死にまつわる思いなど、
答えのないものへ向けた感情を共有する読書会でした。

最後に、いちごの甘く美味しい時期…いちごの生命力と宇宙を感じてもらえたらと
『いちご』の絵本を皆で味わいました。
ありがとうございました。 (進行役  Y.O)
いちご



2018年 2月読書会 ご案内
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「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第3章

日 時 : 2018年 2月16日 (金) 10:00~12:00

定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
お申込み・変更は
bach38tokai@yahoo.co.jp 岩田まで。


※3月の読書会日程 → 3/16(金)


第88回読書会報告 (次回2018/1/19)

12月の読書会報告
雪のバッチセンター



2017年の締めくくりとなる12月の読書会が、5日に開催されました。



年末になると決まって町に流れる
ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」の歌詞
‘what have you done? another year over,・・・♪’
「また一年が過ぎたね、今年1年 君は何をしたの?」と絡め、
お世話になったレメディと共に近況報告をいただきました。


天国にいる家族を思い涙する人、
まだ若い親族の方との永遠の別れを初めて経験した人、
懐かしい再会に心揺すぶられた人、
子供さんが社会人になり自分の時間を更なる学びに使えるようになった人、、、
それぞれの人生の嬉しいこと、悲しいこと、
を手短でありながら濃く話していただきました。
そして、そこに添えられるレメディの名前を聞くことで、
どんな思いが背景にあるのか伺い知ることが出来るのも、
バッチフラワーを学ぶ仲間の共通言語であるからです。



第2章

「もしかすると、私たちが闘っているのは、この人生での過ち、学校での一日からく
る過ちではないかもしれません。」


【この人生】 を 【学校での「一日」】に例えてしまう、この言葉の意味には何が
隠されているのでしょうか。一般的には賛否両論があるかもしれませんが、バッチ博
士が大前提としていたことです。

今日という一日の前に、昨日もあるし、次には明日もある。同じように、この人生の
前にも、後にも、別の私(同じハイアーセルフをもった別のわたし)の人生が存在す
るのでしょうか、そう思うと納得がいく、筋が通る、という声が聞かれました。

他のキーワードとして 良心 直感 思考 物質 といった言葉を深く考え

こころの中にある思いを表現するため自分なりの表現に置き換えながら、ゆっくりと
探るようにそれぞれの思いを話していきました。それを静かに見守り聞き入る姿がと
てもいとおしく思えます。

言葉を大切に、誰かがいいことを言うのでもなく、すごい解釈をするのでもなく、
正解もなく、テーマに沿いながら思いに上ってくることを話してみる。
けれど結局どの発言も心に響く宝箱のような読書会でした。

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2018年 1月読書会 ご案内
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第3章

日 時 : 2018年 1月19日 (金) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
お申込み・変更は
bach38tokai@yahoo.co.jp 岩田まで。


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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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