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オンライン講座「七つのカテゴリーを紐解く」を開催しました。

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BFRP東海は今年2022年に、節目の
設立10周年を迎え、11年目となりました。

コロナ禍で活動も制限されているなか
設立時の代表 中村かをるさんを講師に迎え
2月5日(土)、講座「七つのカテゴリーを紐解く」を
オンラインで開催しました



長野、東京、三重、からも含め、19名の方がご参加されました。
対面で集まれない残念さはありますが、
みなさんのお顔が揃う喜び、華やぎを感じました。
また、今回は 後日に録画視聴で受講された方も4名ありました。

資料として共有されたパワーポイント画面は38枚、
バッチ博士が完成させたレメディの総数と揃えられていました。

バッチ博士は38種のレメディを完成させた時、
なぜ見つけていった順序ではなく、一度それらを全てばらし
「七つのカテゴリー」に分類した形で後世に遺したのでしょうか。
その理由を、バッチ博士の人生の軌跡を
バイオグラフィーワーカーの視点からも捕えてお話しされました。

50代の若さで亡くなった博士の遺した
著作「汝自らを癒せ」にも語られている
バッチフラワーレメディの奥底にある本質とは何か。
各プラクティショナーは、それぞれの役目を果たし
次の人々へ、自らを癒す方法を必要とする方々へと手渡していくこと。
その大切さを改めて語られていました。

この講座は以前に
2017年 日進市岩崎公民館で木曜会として
2019年 豊田市ノアコートで日曜会として
開催されました。
そのたびに内容が更新され深められていました。

時代の流れとしても、
対面で講座をするのが当たり前の日々から
工夫をしてオンラインで分かりやすく資料を見せる必要にも迫られるなど、
変化への対応も求められます。

バッチフラワーを通して関わってきた方々との日々を思い、感慨深く感じました。
今一度、レメディの繋ぐご縁をありがたく感じる余韻と共に、講座は終了しました。


リサイズ休憩待ち




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2018 特別講座 「愛犬に寄り添う暮らし」

2018年 特別講座のご案内です。

バッチフラワーは人だけでなく、
動物や植物にも使うことができます。


大切なペットの様子に戸惑ったり不安になったり、困っていることはありませんか?

BFRP東海では、
バッチ財団登録アニマルプラクティショナーの佐藤真奈美先生をお招きして
フラワーレメディを用いた私と愛犬を癒す生活のお話をしていただく講座を行います。

日頃、問題行動だととらえている愛犬への行動にどのように寄り添えばよいか、
また、
レメディを与えるときの基本的な知識や
レメディの選び方などについて学ぶことができる貴重な講座です。

愛犬との生活にバッチフラワーレメディを取り入れてみませんか?

BFRP東海特別講座2018
「愛犬に寄り添う暮らし」

講師 佐藤 真奈美 先生
     
HP
 こちら


日  時 : 2018年6月17日(日) 
① 午前の部 10:00~12:00
② 午後の部 13:00~16:00
会  場 : ウィルあいち 会議室7

参加費 :  
①午前の部 3,000円
②午後の部 3,500円
③1日     6,000円
    
(当日会場にてお支払いください)


※ 昼食時 会場内での各自の飲食は可能です

お問い合わせ&お申込み先 
BFRP東海
お名前、参加番号と金額、連絡先(携帯番号など)を明記の上、下記アドレスへお送りください。
Email: bach38tokai@yahoo.co.jp
申込期限 :  2018年6月8日(金)

   

皆さまのご参加をお待ちしております♪

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特別講座2018 「愛犬に寄り添う暮らし」 6月に開催します

春の陽気に誘われて久しぶりに池の周りをお散歩したら、
愛犬を連れて歩いている人の多いこと!
犬を連れている人はみんな笑顔、
犬も軽やかなステップで春を謳歌しているようです。

バッチフラワーは人だけでなく、動物や植物にも使うことができます。

BFRP東海では、
バッチ財団登録アニマルプラクティショナーの佐藤真奈美先生をお招きして
フラワーレメディを用いた私と愛犬を癒す生活のお話をしていただく講座を行います。

日頃、問題行動だととらえている愛犬への行動にどのように寄り添えばよいか、
また、レメディを与えるときの基本的な知識や
レメディの選び方などについて
学ぶことができる貴重な講座です。

愛犬との生活にバッチフラワーレメディを取り入れてみませんか?


BFRP東海特別講座2018
「愛犬に寄り添う暮らし」

講師 佐藤 真奈美 先生
     HP こちら

日  時 : 2018年6月17日(日) 
① 午前の部 10:00~12:00
② 午後の部 13:00~16:00

会  場 : ウィルあいち 会議室7

参加費 :  
①午前の部 3,000円
②午後の部 3,500円
③1日     6,000円    
(当日会場にてお支払いください)

※ 昼食時 会場内での各自の飲食は可能です

お問い合わせ&お申込み先 
BFRP東海 
お名前、参加番号と金額、連絡先(携帯番号など)を明記の上、下記アドレスへお送りください。
Email: bach38tokai@yahoo.co.jp
申込期限 :  2018年6月8日(金)
    

皆さまのご参加をお待ちしております♪

by tano


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ピア・スーパービジョン 報告

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6月6日、岩崎公民館にて「ピア・スーパービジョン」がおこなわれました。
この講座は、参加対象者 BIEP(バッチ財団国際教育プログラム)レベル3受講生と
BFRP(バッチ財団登録プラクティショナー)、
BFRP東海主催で過去に何度も開催してきたものです。


「ピアは『仲間』の意味、
スーパービジョンとは熟練したスーパーバイザーが、
経験の浅いワーカーに対して専門的な能力を発揮できるように指導・助言する過程のことです。

相談者(=発表者) の話をグループで聞き、いくつかの段階を踏みながら、
問題の原因を追究するのではなくて、
相談者が自ら問題解決を探す方向へと話を進めていきました。

参加者の感想をご紹介します。

・自分の考え以外のいろいろな視点でフィードバックできるのはとても貴重な体験だった
・日ごろ人の話を聞いたり、コンサルテーションの時に、原因を探ったりアドバイスしたい気持が先行しがちだ
ということをつくづく実感できた。
・客観的に『聴く』ことで多くの気づきを得た。
・相談者に気づきを引き出す質問をするのは難しいが、コンサルテーションでも非常に役立つだろうと思った。
・相談者が自己解決できる過程を経験できた。
・悩んでいること自体がその人の魅力なのだと気づいた。 ‘そこで悩める力があなたの強み‘、
いいところだからゆえにバランスを崩しているのだということを分かった上で、腹を据えて聴くことができるといい。
・段階を追っていくと、相談内容がとても整理された。
・言語化することで整理され、問題を受け入れられる準備ができるのだと感じた。

以上のように、参加者各々の内に様々な気づきがありました。
客観的に聴いたり、相談者に自己解決できる力があると信じて質問をしたり、
すでに出来ていること、相談者自身が気づいていないポジティブな面を引き出し、
気づきを生む過程を体験することができました。

コンサルテーションでは、傾聴が必要だということはよく分かっていますが、
実際のところ自分が相談者とどのようなやり取りをしているかを
客観的にとらえたり振り返ることは難しいですね。
無意識にしている物言いや質問や確認などを意識化する学びとしても
ピア・スーパービジョンはとても有効だと思います。

一人では得ることのできない貴重な気づきや学びを得ることができたのは大きな収穫でした。

相談者にとってよりよいプラクティショナーであれるよう、
このような学びの機会に自分自身やスキルを磨いていきたいと思いました。」

  text poco & photo つゆくさ





特別講座 2017 「百合と薔薇」 終了しました

5月26、27日の両日、東京より講師の丹羽敏雄先生をお迎えして、
特別講座「百合と薔薇」~ゲーテ=シュタイナー的植物観察法~を開催し、たくさんの受講生の方々にご参加いただき、無事講座を終了致しました。
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  「星々と木々」でも人気だった丹羽敏雄先生

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「百合と薔薇」とは昨年暮れに出版された丹羽先生の著書です。
自然界に開示された「秘密」を探求する植物観察の学びを、易しく語りかけていただく講座では私たちを「植物の叡智に満ちた世界」へと誘っていただきました。
 
~格調高い「百合」。 ふだんこんなに近くでじっくり見ることがないかも・・・という声が聞かれました

~原種に近い「一重のバラ」。 ふだんはあまり目にすることがありませんね。

IMG_0005_2017060316352893e.jpg こちらは野ばら

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会場にはタイトルにある「百合」と「薔薇」。そして、本に出てくる「ひまわり」などがお出迎え。いつもより華やかな会場となりました。
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自分が向き合う花を決めたら「観察」スタート!

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まずは先生から伺った観察のポイントをしっかり守って?植物を観るところから始めます。これがなかなか難しい・・・!
でも時間が経つうちに花の印象が深く入ってきて・・・これぞまさに「ゲーテ=シュタイナー的自然観察法」。
最初はぼんやりとしていた印象が細部を観ることでより深まっていきます。

そして一晩おいてまたそこから始めるのがこの観察法の醍醐味。2日目の午前は全体に注意を払っての観察、そして午後には観察した花のグループ発表を行いました。発表の仕方は自由です。楽器を使ってもよし、言葉で表してもよし、身体を使って表現してもよし。それぞれが話し合って工夫して発表の内容、方法を考え決めていきます。
 
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丹羽先生からも「格調高い」とお褒め?の言葉をいただくくらい、見応えがありました。

余談ですが。スタッフからのエピソードをふたつ。
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今回の講座は前日の花選びからスタートしました。
原種に近い「一重のバラ」を探していたところ、
お花屋さんで花のついた房が多すぎるために剪定されて、
ちょうど捨て去られそうになっていた「バイン(ぶどう)」をスタッフが発見。
今回の植物観察に使いたいと、いただいて講座会場に持ち込みました。
38種のバッチフラワーにも使われている「バイン」。
植物観察会のときには見つけることができなかった小さな「バインの萼(まるで帽子をぬごうとしている仕草に似た状態でついています)」を見つけて大喜び!
というサプライズもありました。 
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もうひとつは「百合と薔薇」に出てくる 「バラ」の五芒星形の萼片の話に感動したBFRP東海メンバーが
「押し?萼片」を作って参加者にプレゼント! 

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日常の中に知らない秘密?が開示されているのですね。


丹羽敏雄先生、わくわくする素敵な講座をしていただいてありがとうございました。
きっとまた次回、テーマを変えて講座を開いていただく機会があることと思います。
今から楽しみにしております。

ご参加いただいた皆さまもありがとうございました。
アンケートなどに寄せていただいた声を参考に今後も
参加して良かったと思っていただける講座を企画していきたいと思います。

(text tano & photo つゆ草)






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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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触れると逃げてしまいます

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