第56回読書会のご案内 ~December~

みなさま、こんにちは。

7巡目に入った11月の読書会では、久しぶりに参加の第1期生、読書会初参加の方など
新旧織り交ぜてのにぎやかな会となりました。

どんな人が参加しても、バッチの哲学を通じてその場を共有することができるところが
読書会の醍醐味です。私たちの読書会は大地にしっかり根をおろし
その根を伸ばして成長しているのだということを皆で実感したのでした。

これもひとえに続けているからこそ味わえる喜びです


さて次回読み進める第2章は、国際プログラムを学ばれている方ならご承知のとおり
かなり重要な章で、愛読者も多い?ところです。

今年最後の読書会。
ぜひお申込みください



「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第2章


日 時 : 2014年12月9日(火) 10:00~12:00
定 員 : 15名 参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
   
   読書会後に参加自由の茶話会を13:00まで行っております。
   ご都合のつく方はどうぞご参加ください。


参加ご希望の方は、info★beans-gifu.com までお申込み願います。
★を@に変えてメールをお送りください。

読書会に関するご質問もお受けいたします♪

***************
「バッチ博士の遺産~なんじ自身を癒せ」の読書会は
バッチ国際教育プログラム・愛知PTTコース1期修了生の発案で
2009年7月にスタートして以来、現在に至るまで
新たな修了生、BIEPの受講生、また外部からの参加者も加わりながら
ほぼ毎月1回開催されています。
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tano
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第2回 植物観察会のご報告

みなさま、こんにちは、すっかり秋
空が美しいですね
昨日の 11月木曜会を ご報告させていただきます

[東山動植物園の植物園エリアで、植物観察会をして来ました。
参加者は、10名(初参加4名)でした。

IMG_0022.jpg

お天気に恵まれ午前中は予想より暖かく、鳥の声を聴きながら東海の森でスケッチ&昼食をとりました。
午後は前回と違うルートで、最終目的地のクラブアップルを目指しました。
その後、バラ園横の休憩所でお互いのスケッチを見せ合いながら、観察したことをシェアしました。

今回、新たに観ることができた植物を紹介します。

オーク: オウシュウニレ(モノレール植物園駅近く)
バイン: ノブドウ(東海の森)
ウォルナット: 栗 (東海の森)
ホーンビーム: アカシデ(東海の森)・イヌシデ(日本庭園横)
ゲンチアナ: リンドウ (湿地園)
オリーブ: お花畑
チェリープラム: ベニバスモモ(お花畑)

などです。

春の頃と比べ、紅葉していたり、落葉し始めていたのでトチノキなど樹が見つけ易くなっていました。
バッチフラワーレメディは、植物のお花を使っているものが多いので、
花が開花してる時期に観察してみたいと思いました。
次回は、春に観察会を予定しています。

私達の住む近くの植物園に、沢山のバッチフラワーの植物に出会えたことに感動しました。
バッチフラワーを愛する方々と観察できたこと、
午後からは風が吹き寒い中最後までご一緒していただけましたことに、感謝しています。]
                          by  すかい




すかいさん、植物観察の計画と当日のリードをしていただきありがとうございました。

初参加の方があったこと、の広がり
久しぶりにお顔を出してくださった方があったことも
とてもうれしく感じました。
BFRP東海は、プラクティショナーだけが集まって勉強だけしているのではなく
やっぱり本質は、バッチを通して、または通さなくても
心を交し合う場を共有し
お互い高めあえたり、気づきを得たりできることだな~と思います。
当日行けなかったけれど、でも、同じ空の下、清々しい日でした。

参加されたOさんが、皆さんで交わした会話を
再現してくださいましたので、下見に行った時の写真を交えて
ご紹介させていただきます

「まだ若々しいオーク、
落ち葉は 一点からじわじわ広がるように色を変化させ
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ハニーサックルは、まるでいくらのように赤く透けた光る実をつけながら、
まだ花を咲かせていました。IMG_0001_2014111917582840b.jpg

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春に緑の葉を揺らしていたビーチは、黄色のジュータンを敷きつめて、日が当たっていても尚ひんやりとした幹。
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ホーンビームは妖しげにうねる縞模様の幹が二本に二本に分かれながら樹形を作り、
根が20㍍にもなるというバインは、地上部でも蔓を自由に伸ばし、広がるパワーを感じさせました。

春にはうす緑のバラのようだったラーチの松ぼっくりは茶色になりながら、
やわらかくドライフラワーのように繊細で、
自信なさそうに垂れ下がる枝には、
もう次の季節の支度が見られました。
早春の短い芽吹きの時期に、ラーチの秘密を見せてもらいたいものです。
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ホワイトチェストナットは粘液質に包まれた芽をキラキラ光らせていました。
チェストナットバット。
触ると粘り気ガ強く、糸をひきました。なめると油っぽい香り。樹脂のような成分なのでしょうか。
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オリーブ
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ウィロー、チェリープラム、
探すも見つからなかったエルムとアスペン。。。

クラブアップルはさくらんぼのようなかわいい実をたくさんつけていました。
あんなに虫に食われていたのに、しっかり結実していたのですね。
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五感をフルに働かせて観察し、
様々な角度からの感想や知識を出し合い、
自分とは違う見方や感じ方に感心しながらさらに観察を深め、
バッチ博士になったつもりで巡った植物園でした。

旅の仲間との学び多き、楽しい初冬の一日でした。」 by O
  
 
     photo .text by つゆ草

東京お土産話

今回の東京への旅
せっかくですので
自由が丘のグリーンフラスコさんを
見学させていただきました。
IMG_0008.jpg
11時開店なのに、10時についてしまって、
バッチフラワーを勉強しています、
シンポジウムを聴くために名古屋から来ました。。。ということで
予約もせずに行きましたが
自由に店内を見ていいとおっしゃっていただき
感謝しています。

「バッチ博士の遺産」を、とても見やすく展示販売されていて
他にもレメディ全種類 販売されています
IMG_0006_20141119163552a64.jpg

書籍はものすごく充実。IMG_0009.jpg
カフェスペースもあります
バッチフラワー以外にアロマなど
植物療法に的を絞った、とても素敵なお店でした。。。
こちらで、BIEPレベル1(バッチ国際教育プログラム)も開催されているようです。

グリーンフラスコHP

そのあと、マウントバーノンの風という、
バッチのコンサルテーションを受けられるカフェにもお邪魔しました。
商店街がちょうどお祭りの日で、お忙しい中
お話をしていただき、こちらも 本当に感謝しています。
こちらは、あらかじめ、訪ねますとご挨拶はしてあったのですが
本当に親しげにしていただき 嬉しかったですIMG_0010.jpg
ありがとうございました

講座の案内↓こんな風にされているようです
マウントバーノンの風

今回のバッチ日帰り東京旅は レベル2受講のOさんとご一緒させていただきました
真摯なまなざしで、素晴らしいノートを取られる頼りになる方です
感想をお聞きしました

「全国からふだん違う生活をし、仕事をしている人々、
知っている人も知らない人も Bach博士の哲学の元つながり
各々のやり方で実践していることに感動しました。

初めてのサオダ先生は、私たちに伝えてくださろうとすることが溢れて
博士の哲学や霊的な見方も大切にしながら、科学的検証も必要で
そのために何をしていけばいいのかさまざまな提示をしてくださいました。

アニマルプラクティショナーの清水先生のお話の中に
動物本来の姿、という言葉が何度も出てきてとても印象に残りました。
そのまま親子の関係にも当てはまるような
「本来の姿」というのは重要なポイントかな、と感じました。」

シンポジウムの最後にサオダ先生は
自分のことを自分で決心してやっていくとき、治っていく。
自己理解を深めていくこと。
プラクティショナーは、良くも悪くもなく修正するのではなく
あなたはそういう人なんですね、という姿に出会っていくこと
とお話されていました。

西尾先生のお話にあった 自分は何をするために生まれてきたのか
そして名古屋での神村先生のお話にも同様な
何をするのか なぜするのか 動機を瞑想するというお話があったのを思い出しつつ

いろんな思いで 心をいっぱいにしながら
新幹線で帰途につきました。。。。  
おしまい   by つゆ草

ランチをしたカフェの庭の 立派なティーツリーの木
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2014シンポジウム ~最終回 看取りのなかで~

みなさま、
すっかり寒くなり 季節は次に移り変わろうとしていますが・・・

最後のスピーカーさんのご紹介です
「住み慣れた自宅で悔いなく逝きたい ~バッチフラワーを使ったターミナルケア~」
と題し、バッチ財団登録プラクティショナーで、看護師の
真謝 清美先生のお話

川崎市で介護事務所を設立され10年
手作りのようなケアを目指して、中でも
在宅での看取りに積極的に取り組まれていて
以前 このテーマでバッチホリスティック研究会でも講座を持たれました。

年間15名くらいの方を患者さんのご自宅で看取られているそうです

ターミナルケアには
1. ホリスティックケア
2. 疼痛緩和ケア(がんの痛みのつらい症状を緩和させ、生活の質を向上させる)
3. イメージ療法
4. 音楽療法
5. 動物介護療法
6. 宗教者によるスピリチュアルケア
7. ナースによる寄り添いケア
があるそうですが、そのホリスティックケアの中に
アロマ、鍼灸、リフレクソリジー、マッサージ、リンパドレナージュと並び
バッチフラワーレメディを採りいれられているそうです

患者さんのご希望に合わせて、
普通の西洋医学のお薬とともにバッチフラワーレメディーの
レスキューを並べて置き、
どれを使いたいですか?と聞いて
お花のお水、と言われる時にはそちらを使っていただいたりしているそうです。

ターミナルケアですから、病気が治るということはなく
実例として、最期の水も飲めなくなった頃に
レスキューを好んで飲まれた方がいらっしゃったそうです。
普通では耐えられないだろうと思うような状況でも
穏やかにされている方を見ると
患者さんの精神性が高まっていったという印象を受けられたそうです。

とおっしゃる真謝先生も、会社を作られたころに走り続け
ご自身の体を壊され、バッチを使われた経験があるそうです。
「汝自身を癒」してこそ人のために動ける
とおっしゃられていました。

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休憩の後には、バッチ博士が未来の医療と言われた意味について
また
バッチ博士の哲学についてどのように影響を受けているか
という質問に、
それぞれの先生そして、会場の方のご意見も 改めて交わされました。

それぞれの方が 大切にバッチ博士の言葉を受け止め
静かに穏やかに正しく伝えようとされている感じが印象的でした


長くお付き合いいただきましてありがとうございました
2014年シンポジウム報告
おわり                by つゆ草


2014シンポジウム ~その3 薬剤師さんの立場で~

みなさま たくさんいいお話がありすぎて
なかなか ご報告の追い付いていない シンポジウムご報告続編です。
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「植物療法の中のフラワーレメディ」と題し、お話くださったのは
富山PTT講師 西尾 茂美先生
富山市で女性のための薬局 「フローラメディカ」というお店 をされて20年という薬剤師の方です。
2014西尾先生

先代から続いた薬局で、アロマテラピーや、ハーブ、エステも扱うようになり、スクールも併設、
癒しの薬局として知られるようになるうち、お客様から
バッチフラワーレメディを富山でほかに売っているところがないので
扱ってほしいとの声が上がり、取り扱われるようになられたそうです。

扱う以上は、説明が出来ないと、と2日間コースのレベル1を受講され
お二人のお嬢さんの子育て中だったその時に、
レッドチェストナットの指標を読まれ、病的なほど心配になってしまう気持ち、
これはまさに私、と思われ採られたところ
「いつの間にか気にならなくなり、平気になっていた。
これ、いいんじゃない?」という気持ちになり、レベル2、3と進まれたそうです。

また、同じく薬剤師のご主人がご病気になられた時に、
西洋医学の治療の傍らレスキューレメディを採られたところ
副作用が軽減されるという経験をされたそうです。

そして、実際にお店でコンサルテーションもされるようになり
お元気になられた患者さんたちの症例も発表してくださいました。

ご自分にもバッチフラワーレメディをお使いになり、今は気に入っているけれど
当初は薬剤師さんですから作用機序がわからないことに関して
グリーンフラスコの林真一郎先生(同じく薬剤師さん)や
他にお聞きした先生に同じく
「バイブレーショナルメディスンを読まれたら?」と勧められ・・・・
「科学は後からついてくるんじゃない?
効くものは効くんだよ」と言われたことがあったとか・・・・。

お嬢さまお二人も漢方の薬剤師さんになられ
実は化学物質を信じている?と思う成長過程もあったけれど
今では困ったときにはレメディ「何を飲んだらいい?」と聞かれるとか。

西尾先生の職場では、6名のスタッフの皆さんで
一緒に2か月レメディを飲まれる試みもされたそうです。
結果みなさん、イライラしなくなり 
自分のことを見つめてレメディを選べるようになられたそうです。

医薬分業になってから調剤に振り回されてきたとおっしゃる西尾先生
これからの薬剤師さんに伝えたいことがあるということで、
一般の西洋医学の薬を取り扱うのをやめ、
漢方、アロマ、ハーブ、バッチフラワーといった
植物療法だけにすると決断され活動に入られるようです。

また、北日本放送ラジオ「アロマな生活」という番組に7年間出られ
バッチのレスキューレメディのお話には
反響もたくさんあったとか。

これからバッチを幅広い層の皆さんに知っていただくのに
西尾先生の存在は とても頼りがいがあり
勇気をいただきました。


フローラメディカ  HP → コチラ


by つゆ草


2014シンポジウム ~その2 アニマルプラクティショナーとして~

少し間が空いてしまいましたが、10/18バッチフラワーシンポジウムの続編です

さて、続くスピーカーさん
「行動学とバッチフラワーレメディ」と題し、
笑顔のさわやかな清水克久先生はBFRAP
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アニマル・プラクティショナー(BFRAP) は現在日本には5名いらっしゃるそうです。
イギリスのナチュラル・アニマルセンター(NAC)初のアジア人職員になられた方で、
現在は日本でドッグ ホリスティックケア・スペシャリストとして活動されています。

英国ナチュラル・アニマルセンターでは動物行動学を教える傍ら
BFRAPの育成も行っているそうです。
BFRAPは英国ではプロフェッショナルな職業で、動物の患者たちは獣医さんの紹介状で来るそうです。

お話は「『動物には感情がある』という大前提で。」と切り出されました。確かに、
動物に感情があると、子供時代に愛犬と長く過ごした私は無条件で思いますが、
そこを無視すると、虐待ともいえる飼い方になってしまうのでしょうね

清水先生のお話は、犬の行動学を学ばれた専門的なお話なのですが
私は聞いていて、人間(特に子育て)に重なる部分を多分に感じました。


たとえばトレーニングですが、昔はたたく、しかることで躾しましたが
罰を常に与えることではよくならない、マイナスの感情がすべてをマヒさせると。
そこで今はおやつ、ご褒美を与える、ほめる、という躾をする。

だけど、甘やかすだけではダメなとき、どんなツールを使うか
自分たちの知識を増やす(動物を擬人化するのでなく、正しく理解する)
そしてその知識を利用して、動物たちと仲良くする、のだそうです。
動物たちは飼い主がいないと環境を変えられない、
真の健康とは、精神と肉体ともに良い状況であるというのは人間と同じであると。。。

また、動物でも、
同じストレスに対して
違った受け取り方をするので
マイナス感情の
強さ、深さ、質が違う
 (←これも人間と同じですね)

そこで、当然選ぶべきレメディが違ってくるのでコンサルテーションをきちんとして、
適切なバッチフラワーレメディを選ぶことが重要なカギを握っている。
安易に使うのではなく、バッチ博士の哲学に則って
動物福祉の観点から一刻も早く、適切な状態へ救いの手を差し伸べるべきとのことでした。


動物のマイナス感情を探り出し、的確に依頼主に説明してもらい
バッチフラワーレメディの使用によって
動物の行動の改善を図る過程では 動物を治療しているようで、
半分は飼い主のセラピーのような一面もあるともおっしゃられました。
飼い主は自己を見つめなおし、意識の変化がある。
客観的な観察を行うことで動物本来の姿を理解してもらい、
そして、動物の行動が変化すると。


感情とは、主観的な部分が多く、数値化することも難しいものですが
(するとしたらドーパミン測定etcのような・・・?)
結果から科学を証明するということもあるのではないか
というお話も、大変面白いと思いました。

他にも、マズローの欲求段階を使って動物の問題行動を説明されました.....
人間と同じ。。。と思う部分多々。

学習性無力感(罰をずっと与え続け逃げられない状況におかれた犬が
何をしても意味がないと感じる(ワイルドローズ感))のお話に
会場にいらっしゃった医師の方から
「不登校の子と全く同じだと思う
人に応用してフィードバックしてください!」と感想が述べられました。


清水先生の詳しいお話は
執筆活動  こちらへ↓↓
ドッグアクチャリー


by    つゆ草





DVD鑑賞会 「THE LIVNG MATRIX」

みなさま、こんにちは。
11月最初の三連休が終わりました。
この連休に入る前の10月30日に「ザ・リヴィング・マトリックス」のDVD鑑賞会を行いました。


このDVDは先のバッチフラワーシンポジウムにも名前が挙がっていましたが、
バッチホリスティック研究会(BHK)代表理事
林サオダ先生お薦めということで
私たち東海の仲間で一緒に観ましょう! という今回の企画となりました。

参加者は15名。
約1時間半の内容をみんなでじっくり観ることができました。

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DVDでは現代医療では治療が可能でなかった5つの症例をあげながら、現代医学では解明できないヒーリングなどの力で健康な体を取り戻した証言を柱に、生物学者、物理学者、医師、ヒーラー、研究者たちがそれぞれ独自の理論を展開していきます。

リコネクティブ・ヒーリング
神経言語プログラミング(NLP)
生命情報システム...

など。


しかしそれらは

エネルギー
場(フィールド)の理論

といったひとつの方向へと流れを同じくしていきます。


難病を克服した力は何なのか?
ヒーリングを科学で解明することはできるのか?
プラシーボ効果とはどういう現象をいうのか?

ご興味のある方はぜひ一度ご覧くださいませ。



「世界中で医療改革は始まっている」とDVDの証言者たちは言っています。


大量の薬の投与
莫大な医療費


シンポジウムレポートにもありましたが、今後の政府の方針として自然療法を医療分野の中に組み込む動きがあるといいます。 
医療の現場でバッチフラワーが活躍する日が来るかもしれませんね!


鑑賞会の感想で
「私たちはすごい時代にいるんだなー、と思いました」
と述べられた方がいましたが、まさに今は医療の過渡期、転換期で私たちはその時代に生きているのかもしれません。


最後に、心に残った言葉をひとつ。


「病気は(自分を)ガイド(guide)してくれるもので、悲劇ではない」


(たしか「博士の遺産」にも同じようなことが書いてありました・・・!)


そしてDVD鑑賞会に参加した全員の感想をひとつ。



「思いを1つにできる仲間と集い

一緒に観る場が与えらたことに感謝しています」


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tano

東海バッチフラワーの集い2014 終了しました ~その3~

最終回の報告がたいへん遅くなりました。

記事の順序が前後することをお許しくださいー。

前置きとして・・・

先のシンポジウムの記事にお写真があった神村有紀先生は、先月名古屋の私たちの集いに講師としてご参加いただいた方で、この記事はシンポジウム約一ヶ月前に行われた講座の報告になりますー。


神村有紀先生の最後の講座は
「瞑想学習におけるBFR(バッチフラワーレメディ)の適用」という題でお話いただきました。

「瞑想」という言葉を聞くとみなさんいろんな感想をお持ちになることでしょう。


「わたし瞑想やってます!」

「言葉だけは聞いたことあります」

「・・・なんか怪しげじゃなですか?」

「本で読んだことはあります」

など。



バッチ博士はこう言っています。


スピリチュアル・アドバイザーや、真の医者たちや、親しい友人たちはみな、あるがままの私たちの姿を理解するための助けになってくれるでしょう。しかし、それを知る完全な方法は、静かに考え、瞑想すること、そして私たちの「魂」が、良心と直感を通し話しかけ、その願いに合わせて私たちを導くことが可能になるような、平安な状態のなかに自分を置くことです。  エドワード・バッチ博士 「汝自身を癒せ」


講座の中では、神村先生ご自身の体験をそのプロセスとしていくつか症例をあげてお話いただきました。


バッチ博士の理念を実際の生活の中で生きたものとして実践されたそのお話はプライベートなもので
ここに記載はいたしませんが、個人的な体験をお聞かせいただいたことでより深く私たちの胸に届くものがありました。


写真 3


以下参加した人たちの感想です↓


「心の底から元気が出てくるような、人間としてどうなのかと真摯に向き合って話をしていただいているのが
伝わってきました」

「学生の方々が学ばれる・・・そんな時が来たんですね。今日のことはこれからの学びになります。
「人と出会う」を大切に!!

「先生の取り組んでいる文化としてのバッチフラワーは漠然としていたのですが、講座を聞いて納得いきました。たくさんの示唆をいただきとにかくとてもよかったです」

「知りたいと思っていた内容をここちよい仲間と一緒に学ぶことができたことがとても嬉しいです」

「今までとは全く違う視点でbachを見つめることができました。心がいっぱい動いていろいろなことを感じ、気づきもあったと思いますが、言葉になかなかできませんが・・・。私も言語化のむつかしさに悩んでいるんだ!と思いました」

「教育人間学という興味深い分野から始まり、心理学とともに伝えるバッチに、とても素晴らしいと思いました。後半のお話も、何かを求め続け探し続けている自分自身にとても重なるお話でした。点と点が線となってきたありがたい気持ちでいっぱいです」

「想像とはまた違うお話でしたが、先生の体験されたお話に中に今の自分に必要なヒントや励ましをいただくことができました」

「神村先生のソフトな語り口で大変興味深くお聞きしました。文化という面からの全く知らないお話で、あっという間に時間が経ちました。学生さんたちのお話等、具体的で面白かったです」

「大変興味深いお話が聞けてとてもよかったです。また機会があれば参加させていただきたいです」

「面白かったです。あまりにも自然にバッチを使っていたので世の中に紹介するのにいろんなことがあるのだと思いました。その中でとても分析して、バッチを知らない人にも今日のセミナーを開いて、もっと話をしてもいいように思いました」

「文化としてのバッチを実感しました。自分の思っているバッチの「文化」の深さを改めて知ることができました。また、勉強の足りなさを思えることもあったので、もう一度バッチの世界を勉強しなおしたいとも思える時間になりました」

「科学的なアプローチについて伺いたかったが、それを補完する内容について聞けたことがよかった」


神村有紀先生、本当にありがとうございました!


bach看板はろうぃん


tano
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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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