第10回 バッチフラワーシンポジウム2015 ②

第10回バッチフラワーシンポジウム2015②
後半です。午後からのお話でした。

まず始めに「バッチフラワーと医療」 野口由美先生
クリニック千里の森院長(大阪府)

クリニック千里の森

5年前にご自身が病気で仕事を退職し、健康になって
自分の今後を考え悩んでいた時に一度バッチに出会ったそうです。

その後、学生時代に「全人的医療を考える会」に参加していたことを思い出し
補完代替医療を学ばれる中で再びバッチに巡り合いバッチ博士の考えに触れ、
その理念に感動し、バッチフラワーレメディを含む統合医療を実践する場を
作るためにクリニックを開業されました。

バッチフラワーレメディの利点は、
バッチフラワーレメディは、購入してすぐ使えること。
高齢者でも安心して飲める。

  ・感情の乱れを整え、感情のバランスを取り戻す。

  ・レメディの持つ安心感。

  ・やさしい服用方法。

選択したレメディを説明する→クライアントに寄り添い信頼する。

この後、職場の看護師さんや、患者さんにバッチを使用した症例のお話でした。


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続いてお話しされたのは、小林記代美さん

「自然の中で学ぶこと、出会う人々から学ばせていただくこと」

小林さんは、自然豊かな南アルプス山麓の山村で27年暮らされています。
美しい風景写真に癒されました。

小林さんは、介護士や傾聴ボランティアの仕事の中でバッチを活かされている
お話でした。

バッチ博士の宇宙観との出会いが大きな転機となりバッチ博士の宇宙観と共に
自分の位置を確認し、魂の存在を感じていますとのお話がとても印象的でした。


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最後に我らBFRP東海を代表して井神ななこさんと嶋崎真由美さんのお話。

身近な平和活動~「バッチ博士の遺産」を拠り所にして

2009年春 PTTレベルⅠ 第一期に始まり
2012年6月BFRP東海発足
現在メーリングリスト50名
読書会7年目65回

事実を書けば簡単ですが
なぜ、こんな風に続いてきたのでしょう
続けてこれたのでしょうか

「レメディの理解とその根底にある博士の哲学を深めることを両輪に
読書会、ピアスーパービジョン、植物観察会、講師を招いての講座などが
さまざまな個性を持つBFRP・BIEP受講生によって自主的に企画運営されています。」

自然に発生した読書会から
徐々に自主的な勉強会への流れ
写真を見て、積み重ねられた日々がそれこそ
走馬灯のように、、、


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BFRP東海代表の中村かをるさんは最高の笑顔☆

愛知PTT講師としてレベル1を担当しておられますが
フラットな関係、新しい発想の共同体を目指す仲間として
私たちは親愛の情をこめて?
中村先生と呼ばず、かをるさんとお呼びしています。

「滴が水面に波紋を広げるように」
出会いは広がり自然に生まれた絆を大切に、、、、

もっともっと学び
きずなを深めてバッチを広めていきたいと思います。

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まだまだ書きたいことはたくさんありますが、この辺で終わりたいと思います。
このブログを読んでくださっている方々に、感謝いたします。
dct

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第10回 バッチフラワーシンポジウム2015報告①

みなさま、こんばんは

東京でのバッチフラワーシンポジウム、無事終了いたしました。
今回、会場に応援に来てくれたBFRP東海のメンバーは10人以上と、
当日の来場者の1割近くを占めていました。
(BFRP東海会員の2割ほどとなりますね)
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会場真ん中に集まって座るそれぞれの面々
個性豊かな花たち、、、のようで
とても励まされました。ありがとうございました。


今回のブログ、東京に来てくれたメンバーが担当してくれました

↓  ↓                

ブログには書ききれないほどのお話でしたが、ここに前半の報告をいたします

10月18日に行われた『バッチフラワーレメディ〜その多様性を探る〜』
司会進行は、BFRP東海の「東海の集い」にも講座講師として来ていただいたり
最近ではレベル2、3担当で 愛知の受講生にもおなじみの
京都PTT講師 神村有紀先生

まずバッチフラワーホリスティック研究会代表理事 林サオダ先生より開会の挨拶にひき続き

「バッチフラワーの謎ミッシングリンク」 林 サオダ先生

☆なぜ、人間の感情を癒すには植物でなければならないと考えたのか?
☆なぜ、花(顕花植物)であるのか?
☆なぜ、水が情報を保有すると考えたのか?
☆なぜ、太陽法なのか?
☆なぜ、この感情にこの植物と特定できたのか?
☆なぜ、38種で完成したと判断できたのか?
☆なぜ、最後にはシンプルなシステムに集約したのか?

これらの問いに対しては、ネオプラトニズム、パラケルスス、ケルト、神秘主義などから、
ある種の推論が可能かもしれないというお話。



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また
レメディを使い続けることで人間が健康で幸せでいるためには、
「自分がかけがえのない存在であるという意識」が不可欠であるという
博士のメッセージにたどり着き、博士の言葉で表現すれば
「自分のハイヤーセルフとの繋がりを見失わないこと」が最重要事項となる、というお話も。

自分で自分を癒す→自己理解を深める→自己肯定

大切なのは、貴方がここにいる事実。
レメディを選ぶことで自分のかけがえのなさに気づくこと。
など、バッチ博士の哲学の言わんとすることを、お話いただきました。

続いてのスピーカーは

「緑の薬としてのバッチフラワーレメディ」 林 真一郎先生
薬剤師の立場で植物療法に長年取り組まれていらっしゃる
自由が丘にあるハーブとアロマのお店「グリーンフラスコ」の代表です


作用の強い医薬品を白い薬というのに対して、ハーブやアロマ、
バッチなどの自然薬(自然のものを使って自然治癒力に働きかける)を緑の薬と呼ぶそうです。
「緑」という言葉を用いるのは
植物を意味すると共にバランスの回復や持続可能性を示しているということでした。

多様性とは自然のあり方そのものであり生物にとって環境変化に適応するためのシステムと言えます。

売れる商品も一時的な流行の物は→なくなる

売れない商品は当然・・・→なくなる

バッチフラワーレメディは目立たないが→残って行く


80年たった今も世界各国でなくなることなく 売れ続けている

なんとなく納得出来るお話でした。


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後編に続く     by  dct  (with Ochan and MII)

シンポジウム2015

シンポジウムチラシ表

すっかり 秋らしい日々となってまいりました
そろそろ、ウールの感触が恋しいですね さて

毎年行われている
東京での バッチフラワー シンポジウム
今年は10回目という記念の年を迎えました!

その記念すべき年に

「BFRP東海」のこれまでの歩みを発表する運びとなりました!

2009年に初めて愛知でPTTレベル1が開催されてから
まずは、皆が定期的に集まれる場所
「バッチ博士の遺産」 読書会 が生まれ、
2012年に「BFRP東海」が発足、研修やイベントが行われてきました


みなさんがご参加くださっている、BFRP東海の行事
どのように生まれてきたのかをお話して参ります
そこからさらに
いろんな場所で同じような広がりが生まれたら素敵ですね


お申し込みは バッチホリスティック研究会のHPから

BHKホームページ


クロイツHPにも掲載されています。ぜひご覧下さい

クロイツホームページ・ブログ

(新着情報のシンポジウム記事 と 10/6ブログ をご参照ください)

                                  つゆ草


第65回 読書会のご案内 ~November ~

みなさま、こんにちは。

立て続けの投稿になります。
今回は行事の多い秋、みなさまもお忙しいことと思いますが、BFRP東海も実りの秋。
さまざまな活動を行っています。

まずは前回読書会の報告から・・・。

去る10月6日。爽やかな秋晴れの下、13名が参加した読書会は第二章を読みました。会の初めには株や種を分けてもらったスターオブベツレヘムやアグリモニーが開花したとのうれしい報告もたくさんありました!


第二章に書かれている
 「魂は、私たちそうさせるためには、どんな環境と状況が最善であるかを知っていて、その目的にふさわしい生命の枝に私たちを配置するのです」
では、ここが好き!という感想が多くあり

「病気それ自体は恵みです」
のところからは実際に高齢者のお世話をする仕事を通じて、病気や老いをどう受け止めるかについて対話が深まっていきました。

他に「他人を裁かないように心がけること」、「神性に対する信頼の気持ちを持ち続ける」など、印象に残る言葉が多く出てきた今回の読書会でした。



以下は司会を務めた方からの感想です。

「毎回読書会の輪の中心に、その時々の神殿ができる。」
という言葉が響きました。

一期一会で、皆がその日持ち寄ったものから、自然と現れる神殿。

読書会が終わると蝋燭の日が消されるように消えていく。

見る人の視点によって、
そこに現れる神殿は微妙に姿形や色合いが違うかもしれません。

それでも、数限りない光線のひとつひとつが全体の一部であることを思うと、
持ち寄ったものからできる神殿は、やはり真実であると心から思います。

読書会という場があるって、つくづく有り難いことだと改めて思いました!





次回のご案内です。


「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第3章

日 時 : 2015年11月9日(月) 10:00~12:00
定 員 : 20名
参加費 : 500円    当日お持ちください
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F  (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
   
読書会後に参加自由の茶話会を13:00まで行っております。

ご都合のつく方はどうぞご参加ください♪

参加ご希望の方は、info★beans-gifu.com までお申込み願います。
★を@に変えてメールをお送りください。


tano
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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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