第70回 読書会のご案内 ~April~

3月の読書会は参加者の「夢」を語ることからスタートしました。


林の中に住んでみたい。(ヒンズー教の林住期)
自分を探求したい。
子供の時は世界平和のために働きたい、今は「身近な平和活動」
子供の夢は結婚して幸せな家庭を作ること。
子供の時はお花屋さん、今はバッチの仲間をサポートすること。
子供の時は先生、今は学んだことを活かしてバッチを広めること。
ドリームでなく理想・ビジョンとして考えると、本当は自分が行くべき道を知っていて、それにコミットできているかどうかだと思う。
自分の役割は、道しるべで能動的にそこにいて港のような存在。
アンパンマンが困っている人にあんぱんをあげるように、バッチを届けること。



みなさん、いろんな夢がありますね。

今回読んだのは第7章でしたが、読んだ後にこんな感想が出ました。
   「夢」を見つけた。P45後ろから2行目に書いてあった。
    -人類に奉仕し、自分の「魂」の命令従って働きたいという熱い願いを持ち続けなければなりません-

他には、こんな感想も。
   前半を読んでいると、ワイルドローズ・ミムラス・アスペン・ウィロウのレメディが頭に浮かびます。

レメディの名前がすぐ浮かぶところ・・・私たちにはありますね。
日常の会話でもバッチの仲間うちで、「いま私ちょっとヘザーで・・・」、「最近クレマチスなの」など・・・といった会話が飛び交うこともあります。


今回は村野四郎の「花」を読んで会を終えました。


  花     村野四郎

いちりんの花をとって
その中を ごらんなさい
じっと よく見てごらんなさい
花の中に町がある
黄金にかがやく宮殿がある
人がいく道がある 牧場がある
みんな いいにおいの中で
愛のように ねむっている

ああ なんという美しさ
なんという平和な世界
大自然がつくりだした
こんな小さなものの中にも
みちみちている清らかさ

この花の けだかさを
生まれたままの美しさを
いつまでも 心の中にもって
花のように
私たちは生きよう


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

第70回読書会のご案内

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第8章
日 時 : 2016年4月26日 (火) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市) 2F 和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」
持ち寄りのお菓子、マイカップなど

参加ご希望の方は bach38tokai@yahoo.co.jp  (担当:岩田) までお申込みください。

新たな出会いの春-
どうぞ初めての方もお越しください。
お待ちしています♪


tano


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聴く力 話す力 - 第3回-

木曜会企画講座
コミュニケーション講座  「聴く力・話す力」  最終回 


プラクティショナーである私たちは対話を通してクライアントと向き合います。
他者の話を「聴き」、自らの言葉で「話し」ます。
今回の講座は「バイオグラフィーワーク」という手法を使って自分の人生を振り返り、そこで交わされた他者との対話にフォーカスし考察を行いました。

写真 (7)

受付に飾られていた花たちー。
その日も最後まで私たちを見てくれていました。

最終回のテーマは思い出すのもちょっと痛い「うまくいかなかった対話-ミスミィーティング」でした。
ちょっと重い・・・テーマでみんなも少し伏し目がち・・・。

写真 (5)

それでもあの時のあの場面を思い起こしながら自分と静かに向き合う作業を個々行ったのでした。


そして講座のエンディング。
3回の講座で登場したそれぞれの自分を目の前に置いてみたのでしたー。

すると・・・そこに見えてきたもの、それは自分だけに見える「私のものがたり」でした。
あーわたしは長い年月をこのように辿ってきたんだー。
それはなんとも感慨深い瞬間でした。

そして最後に講師中村かをるさんが読んでくださった谷川俊太郎さんの詩



そのあと           谷川 俊太郎

そのあとがある
大切なひとを失ったあと
もうあとはないと思ったあと
すべて終わったと知ったあとにも
終わらないそのあとがある

そのあとは一筋に
霧の中へ消えている
そのあとは限りなく
青くひろがっている

そのあとがある
世界に そして
ひとりひとりの心に



今目にしたこの「ものがたり」のあとにも「私のものがたり」は続いていくんだなーと、そんなことを感じながら温もりの残る会場を後にしたのでした。


tano

4月14日植物観察会をします!

もう一つ、人気の企画 植物観察会のご案内です。

バッチフラワーレメディは一体どんな植物から作られているのでしょう
小さなボトルにつけられた名前は知っていても
なぜ バッチ博士はその植物からそれぞれのレメディを作ったのでしょうか?

38種類の植物に、会いに行ってみませんか?
その秘密にきっと近づくことができると思います。。。

日時  4月 14日  木曜日
    10:30 植物園内 植物会館前集合
    14:30 解散予定


場 所  名古屋市東山動植物園 植物園エリア

   (駐車場有り、地下鉄東山線「東山公園駅」下車)

    ※雨天の場合:中止(前日20時頃メーリングでお知らせ)
    ※小雨の場合 : スケッチなし観察のみ(当日午前7時頃メーリングでお知らせ)

定 員  15名程度
参加費 なし (入園料500円を各自で払い入園します)
持ち物  スケッチブック・色鉛筆・お弁当・ピクニックシート
      ルーペ(持っている方)

内 容  バッチフラワーに関する植物を観察しスケッチします。
       3月2日の観察会の様子

植物園内で観る事が出来る植物
    カラマツ(ラーチ)・トチノキ(ホワイトチェストナット)・アスペン
    クラブアップル・オウシュウナラ(オーク)・ホーンビーム等約20種
※少し山道も歩きますので、歩きやすい服装・靴でお越しください。

☆問い合わせ・申し込み先: Eメール bach38tokai@yahoo.co.jp (担当:嶋崎)

「昨日の植物観察会は8名参加で、いつもよりスケッチの時間を多くしました。
早速、会員向けメーリングにも、感想もいただき ありがとうございました。
少し寒かったですが、スケッチを2回しました。
まずオークを全員でスケッチしシェアした後、もう一度確認の観察をしました。
自分では気づかなかった芽の形が真上から観ると五角形だったことを知ることができました。
写真を撮ってるだけでは気づけませんでした。
日常で心静かにできる時間がないので、スケッチの時間が
今では自分にとって貴重な時間になっています。(スケッチは苦手です。)

☆今回は、下見日程を特に決めていませんがラーチが来週あたり見頃だと思います。

BFRP東海植物観察会: 担当 嶋崎」


参考になる本の紹介(事前に目を通しておくのも お勧めです)
「ヒーリングハーブス」(ジュリアン・バーナード:BABジャパン)
「木々の恵み」(フレッド・ハーゲネーダー:毎日新聞社)

まんさくの花


林サオダ先生をお迎えして「東海の集い」

みなさま 春らしい日差しの日が増えてきましたね
 ~お待ちかねの企画のご案内です~ 

4/2にBFRPのための「スタンダードコンサルテーション研修」が
名古屋で開かれます。名古屋での開催は2度目。
これも、この東海の地にバッチ財団登録プラクティショナーの
メンバーが揃ってきたおかげといえるのではないでしょうか。

日本のバッチフラワー界を代表する林サオダ先生
せっかくのご来名の機会をとらえ
その翌日4/3の日曜日には、
大変に興味深いテーマでお話をしていただきます。

東海バッチフラワーの集い 2016
午前の部 今、明かされるバッチフラワーの秘密
午後の部 エドワード・バッチの生涯(本邦初公開です)


現代の科学をもってしても、なかなか解明できないこの癒しのシステムを
バッチ博士没後、発表された理論や研究でどこまで迫ることができるのか、
そしてそのシステムを開発したバッチ博士の、内なる人間バッチとは?


バイオグラフィーワークという手法を用いて
バッチ博士の人生を
経歴、という観点ではなく
流れとして俯瞰し 見えてくることはなんでしょうか?
通常ではなかなか聞くことのできないお話し満載です。


バッチフラワーに関心を持つ方ならどなたでも参加していただけます。
お知り合いの方にも是非ご紹介ください。

日 時  4月3日(日)
    午前の部 10:30~12:00
    午後の部 13:30~15:00


参加費 5 ,000円 (1コマの場合 3,000円)

定 員  30名
会 場  ウィルあいち セミナールーム 6

     
問い合わせ・申し込み先
BFRP東海 
参加者名、コマ数、連絡先を明記の上、下記アドレスへお送りください。
Email : bach38tokai@yahoo.co.jp  (担当 南里)
申込期限 3月25日(金)


東海の集い2016

植物観察会のご報告

チェリープラム  (このチェリープラムが花開くその日に会いたくて会いたくて駆り立てられた昨年でした)

2014年5月にスタートし、
私たちの幾人かをとりこにした「BFRP東海の植物観察会」
今年はまだ寒いうちに始まりました。
38種類のレメディを作る植物の本物を実際にこの目で見たい
という思いに動かされ通うようになった東山植物園。
そして、2度目の季節、少し観察会の様子も変わってきました。
木々が芽吹く前の、枝がよく見える裸の様子は
植物観察の旬なのです。

以下 Oさんの報告 MIIさんの感想です。


「日ざしは暖かかったですが、冷たい風の吹く桃の節句前日の植物園。

いつも一番に長い時間をかけて観察するオークを、
今日は全員で見つめて30分のスケッチをし、シェアしました。
樹木全体の姿を見つめたり、
新しい葉と花の命をギュッと内包した芽を細かく観察したりと
それぞれの思いを持ってのスケッチでした。
オークスケッチ  (中央 葉の落ちた裸の木がオーク)

オークの樹形のアウトラインはまるで凹凸のある葉のよう。

幹にも枝にも、スーっと伸びては
エネルギーがせき止められたように凝縮し、
そこからまた爆発的に四方にのびゆく様子が見られました。

力強く大地に突き刺さっているといわれる根や、
力強く上へと向かう力が感じられる中心の幹とは違って、
横に広がり空(くう)を抱くようにやわらかく上に向かうカーブを描く下枝に、
「受容」という言葉が浮かびました。

何重にも重なるかたい皮に覆われた冬芽は、
枝に螺旋状につき、以前に落葉した跡、葉痕も見られました。

秋からずっと、まるで動きが止まったような冬芽から、
爆発的に命がほとばしり出る様子に出会えるのは、これから1ヶ月の間でしょう。

せき止めと爆発的なほとばしり、
オークのジェスチャーに表れるこのエネルギーを左右している力は何でしょうか?

それは惑星(火星)の力かもしれません。
オーク
オーク2



そのあと東海の森に進んだ私たちは、
ビーチ、パイン、ラーチ、チェストナットバットなど、思い思いにスケッチをしました。
3月
ビーチ

得意とか苦手とか、絵を描くことそのものではなく、
写真を撮って記録したり見つめるだけでは気付かないたくさんのことに、
スケッチをすることで気付くことができるんだと実感できた観察会でした。
IMG_0003.jpg
 (ガラスの外された修復中の温室の前で)

命を感受できるのは命を持った私たちの感覚、
命を描けるのは私たちのこの手なのかもしれません。

チェリープラムはまだ濃いピンクのかたい蕾。
ラーチは密やかに膨らみ、私たちに秘密を教えてくれるのもそう遠くはないでしょう。
ラーチ
ラーチつぼみ

チェストナットバットを間近で観察できるポイントも見つけました!
チェストナットバット

この寒さも緩み、暖かさが訪れたら
東山の植物たちの命が一気に外に向かうのではと思うと、心穏やかではいられません。

目で見える植物の成長と
見えない力が
どう植物のジェスチャーに表れているかを観察する。

次回四月、たくさんのお仲間と気付きや感動を共有したいです。」by O

「オークの観察とシェア、ビーチの観察(最近になって会いに行く大きなビーチ)のみ参加したのですが、
しばらくはその場面とオーク、ビーチの姿が生き生きと身近に感じていました。
この静かな”まなざし”は、あるがままを見ているのだということ、
そしてあるがままの自分を観察するということに繋がるのだと気がつきました。
そして、このまなざしを他者、特に子どもに向けていきたいと決意できたほど、
大きな贈り物をいただけた植物観察会でした。
1人では辿りつけなかった気づきです。
観察を共有したみなさま、に感謝!」by MII


過去の東山の春の様子

                     text O-chan ・MII  photo つゆ草




第69回 読書会のご案内 ~March~

うるう年の2月29日、今年2回目の読書会が行われました。

BIEP(バッチ財団国際教育プログラム)レベル1を修了され、
読書会に初参加のフレッシュなメンバーも迎えての会となりました。

自己紹介をかねて、
「春に向かって動き出したこと、うるう年の思い出」を話して、
『バッチ博士の遺産』第6章を皆で読み進めていきました。

第6章は
物質主義の時代から宇宙の真実と真理の探究へ向かって移行し始めている時代に、
これからの医療が果たす役割について書かれています。

皆で第6章を読んだ後は、
疑問に思ったこと、感想、心の残った言葉など、
進行役のリードで思い思いに話しました。

すべての問いにすぐに答えがでるわけではないのですが、
お互いの言葉を心のうちに響かせながら、
あっという間に2時間が過ぎました。

進行役の方の感想をいくつか紹介します。

・バッチ博士の哲学を知ることで、
 どんな出来事が起こっても安心、安定していられるかなと思います。

・それが人から見たらいわゆる不幸だったとしても、自分の与えられた枝(人生)で、
 私がしていくことは何かと、ワクワクしながら考えることができるのかもしれません。

・レメディそのものもさることながら、
 こういう話しができる場が、癒しになっている。


次回の読書会は3月となります。
バッチ博士の哲学に関心のある方ならどなたでも参加できます。
春3月、静かな時間をご一緒してみませんか?

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第7章

日 時 : 2016年3月22日(火) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど   

参加ご希望の方は、 bach38tokai@yahoo.co.jp  (担当:岩田) まで申込み願います。

heart
葉っぱたち





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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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