5月の植物観察会 ご案内

東山ではホワイトチェストナットが咲き始めましたので、
ゴールデンウイーク明けに植物観察会をすることにしました。
IMG_0003_201604290608510c7.jpg                       (2016/4/27 岐阜市民会館並木道にて)

場所  名古屋市東山動植物園 植物園エリア
(駐車場有り、地下鉄東山線「東山公園駅」下車)
日時  5月 11日  水曜日
    10:30 植物園内 植物会館前集合
    14:30 解散予定
    ※雨天の場合:中止(前日20時頃メーリングでお知らせ)
※小雨の場合 : スケッチなし観察のみ(当日午前7時頃メーリングでお知らせ)
定員  15名程度
参加費 なし (入園料500円を各自で払い入園します)
持ち物 スケッチブック・色鉛筆・お弁当・ピクニックシート
    ルーペ(持っている方)
内容  バッチフラワーに関する植物を観察しスケッチします。
    植物園内で観る事が出来る植物
    カラマツ(ラーチ)・トチノキ(ホワイトチェストナット)・アスペン
    クラブアップル・オウシュウナラ(オーク)・ホーンビーム等約20種
※少し山道も歩きますので、歩きやすい服装・靴でお越しください。

☆お問い合わせ・申し込み先: Eメール bach38tokai@yahoo.co.jp (BFRP東海: 嶋崎)

今回は、ホワイトチェストナット・オリーブ・スイートチェストナットの花が見頃だと思います。
先日、春日井市の小学校校庭でレッドチェストナットが咲いているのを観ました。
皆さまの近くの公園や街路樹として植えられているかもしれません。
見つけたら教えてください。
三河方面では、安城デンパークにあるようです。   text すかい

IMG_0012_201604290614014bc.jpg↑岐阜市 忠節橋通りのまだ若いレッドチェストナット並木道 2016/4/27

IMG_0002_20160429061358ddf.jpg↑岐阜市 市民会館北側の趣深いホワイトチェストナット並木道 2016/4/27 

IMG_0011_20160429061400847.jpg↑木の内側はドームのようになっています 古木の幹が渋いです~      photo つゆ草







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★ 子育てフェスタ 2016 ★

BFRP東海は、今年も「あいち子育てフェスタ2016」に参加します。

過去の子育てフェスタの様子  
2014年
2015年

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あいち子育てフェスタ2016とは、
2016年7月23日(土)、24日(日)
場所 モリコロパーク〔愛・地球博記念公園内)地球市民交流センター
主催 NPO法人 うめの森ヴァルドルフ子ども園
共催 一般社団法人 日本シュタイナー幼児教育協会
後援 日本シュタイナー学校協会

昨年のフェスタでは、教育展、シュタイナー教育施設の紹介、体験授業
人形劇、ライアーコンサート、遊びめぐり、手作り品の販売、
さまざまな体験コーナーがありました。

BFRP東海では 体験コーナーで、
バッチフラワーレメディ「ストレスケア~心を癒す花療法」
・ミニコンサルテーション(20分間)
・レクチャー(10~15分のミニ講座)
・レメディボトル作り
で参加を予定しています


・時間帯について (予定)
23・24日10:00~15:30 頃まで

参加するにあたり、スタッフ参加資格
・ミニコンサルテーションは、プラクティショナー・レベル3のパート3課題提出済みの方。
・レクチャーとボトル作りは、レベル3受講中の方~プラクティショナー。


スタッフ希望の方は、
5・6月の「コンサルテーション練習会」を予定しています。
参加していただきますと、フェスタ当日がスムーズにいくと思います。
練習会の様子→こちら

お問い合わせ、スタッフ参加申し込み先
bach38tokai@yahoo.co.jp まで
(BFRP東海 子育てフェスタ担当:嶋崎)


昨年のフェスタ終了後 スタッフ集合~
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植物観察会のご報告(4/14)

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IMG_0030_20160417193513d36.jpg(すっかり新緑のビーチの林の木漏れ日)

~4月14日の東山植物園での植物観察会のレポートです~

未明までふり続いた雨もやみ、参加者は13名、内4名の方が初参加で、賑やかにスタートしました。

私たちを出迎えてくれているかのように、オークの雄花が若葉の間から沢山観察できました。
雌花はまだこれからのようで、今後も目が離せません。
しかし、最初に報告しますが、観察したどの植物も勢いがあり、
ここ1、2ヶ月、どのタイミングで訪れても、驚きをもってその変容を観察できることでしょう。
オークで、多くの(笑)時間を費やしたので、初めて参加された方には、
この観察会がとてもマニアックであることが早々に伝わったのではないでしょうか。

IMG_0029_20160417170807094.jpg(こぼれるように出てきた雄花のつぼみ)

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(4/8のオーク 膨らみ始めた冬芽の様子)

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花盛りのマスタードに初めて出会い、いつものコースで歩みを進めて行きながら、
ベテラン組は定点観察をしている植物をじっくりと観察し、変化の様子を語り合い、
初めての方々に伝えるなど、和やかな会話が飛び交っていました。

チェストナットバッドは蕾が柔らかく膨らんでいるもの、
まさに芽吹きの瞬間のもの、
芽吹いたばかりの若葉のジェスチャー、
葉のつき方の法則性などが感動的だったので
多くの方が選んでスケッチをしたようです。
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IMG_0013_20160417170630b66.jpg 同じトチノキ(ホワイトチェストナット)の定点観察 ↑2016.4.8 ↓2016.4.15
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ラーチは雌花、雄花が観察でき、また印象とは違い
その葉の柔らかさと勢いの良さに感動して選んだそうです。
私は雄花のミクロの世界に魅了され主に雄花を観察し、
ラーチ仲間とのシェアにより雄花の他にも雌花、古い松ぼっくりの様子を知ることができました。
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皆でシェアした後の感想では、
「このように植物を観察したのは初めてで、見方が変わった」
「その感想のおかげで観察会を始めた当初のことを思い出す」
「会を重ねる度に観察する自分の変化を感じる」
「自分に引き寄せることなくありのままを観察することを心掛けた」
などの感想を聴くことができました。
印象的だったのは、私は、自分には、あるレメディが必要だと感じた時、
その植物も同じ状態であると感情移入していましたが、
植物は人間の感情とは無関係に、ただありのままに存在しているということでした。
生きにくさを感じる思考、感情を取り除いた私の本質は
植物たちと同じなのだろうと思いました。

みなさんと見上げるその先に、
抜けるような青空に白く可憐なクラブアップルの花が美しく映え、
みなさんとクラブアップルと空と大地が一体になったような清々しい気分を味わうことができました。
一人ではけっして味わうことのできない境地です。
これからもみなさんと共に観察会を続けていきたいと思います。

                           (text MII ・ photo つゆ草)

 この1月の間ででどれほど変わったのか
 ぜひご覧ください    ↓      
前回の植物観察会の様子はこちら
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東海バッチフラワーの集い(2)

東海バッチフラワーの集い
午後の部のご報告です。

午後の部では、
「エドワードバッチ博士の生涯~バイオグラフィーワークの手法で読み解く~」と題して、
バッチフラワーレメディというシンプルな癒しの方法を開発した
英国人医師〝人間バッチ”の実像について、お話しいただきました。

初めに、バッチ博士(1886-1936)の生きた時代背景、
そして18世紀~19世紀初頭の著名人から3名の紹介がありました。
・ゲーテ(1749-1832)
・ハーネマン(1755-1843)
・シュタイナー(1861-1925)

その後、バッチ博士の生涯の出来事のうち、
文献などで確認できる事柄を、
子供時代から亡くなるまで順を追って、ご紹介いただきました。

細かくはブログでは書ききれず、申し訳ありませんが、
バッチ博士も一人の人間として、
様々な苦難を味わいながら人生を全うし、
確かに存在したことを今さらながら、改めて思いました。

自然に対する深い愛情、
人々に対する憐みの気持ちは幼いころから強く、
天才的な側面もあり、医師として、ホメオアパスとしては大成功しているが、
それゆえの孤独や人間としての苦難があったこと。

そんな中で、この世に生きる意味を問い、
ある時は衝動に突き動かされ、葛藤し、
この世での使命を全うした人生。

サオダ先生のお言葉から(以下)、
普遍性のあるもの(バッチフラワーレメディ)として
完成して残した事がいかに難しい事であったか。


たしかに、
短い一生の中で、
シンプルでかつ誰でも使えるフラワーレメディとして、
普遍性のあるものとして完成したことの偉大さ。

そのために、
バッチ博士がどれほどのエネルギーを注いだのか?
結果的に、
生きていたすべての瞬間が、フラワーレメディの完成に向かっていったこと。

そのおかげで、80年たった今も、世界中で、
そして、東の果ての日本でも、このようにご自身の生涯が取り上げられてるとは
バッチ博士も想像していなかったかもしれませんね。。

ご紹介いただいたサオダ先生、
そしてバッチ博士に改めて感謝感謝です。

ありがとうございました。

バッチ集い2016クリスマスローズ

(heart)










東海バッチフラワーの集い2016

桜も満開を迎えた4月3日(日)
林サオダ先生(バッチホリスティック研究会代表理事)をお迎えして、
東海バッチフラワーの集いが行われました。

午前の部では、
バッチフラワーレメディと関連する最新研究を紹介していただきながら、
ホリスティックな視点で生きる重要性と、
心が穏やかでいることを助けるレメディが、
Future of Medicine(未来の医療)となりうる可能性を充分にお話しいただきました。

最新研究はキーワードのみとなりますが、
国もメンタルヘルスに力を入れている現代より80年以上前に、
エドワードバッチ博士が心の状態を整える重要性に着目していたこと。

ストレス研究で有名なハンスセリエが1907-1982の人であり、
精神神経免疫学という言葉が1975年に発表された事を考えると、
バッチ博士が1936年にフラワーレメディを完成させて亡くなったというのは、
意味深い事である。

バッチ博士はとても成功した医師であり、ホメオパスであり、
細菌学者でもあったわけですが、
(最終的にはすべての地位をなげうって、フラワーレメディの開発に専念する。)
近年、腸と脳の関連性(腸は第2の脳、腸脳相関など)の研究が進み、
腸がいかに精神面に影響を与えるかについて解明されつつあるのも興味深い。

植物やレメディに使う水に関する研究も紹介していただきました。

完全な顕花植物だけが波動を高め、霊的な力で満たされるという概念。

バッチ博士も多大な影響を受けたパラケルススと地水火風、
錬金術と4大元素について。

水が情報を記憶するか?に関する最新研究。

そして粒子物理学や祈りの研究から見えてくること。。

統合医療の世界的な傾向として、
・自然療法を調査し、導入する方向にあること
・薬剤を減らす方向への指導
・企業にメンタルヘルスの強化要請など、
今後の自然療法の展開への期待。

コクランレビューなど、臨床としてデータが蓄積されつつあること。

最後に、サオダ先生の言葉から、
患者中心のチーム医療が少しずつ認められている昨今の現状を踏まえると、
何を選ぶかを決めるためにも、一人一人の意識改革が必要。

〝大切なのは一人一人がそのひとらしく充分に生きて死ぬこと”

さてさて、私たちバッチフラワーを学び使うプロフェッショナルとして、
各々に何ができるのでしょうか?

午後の部に関しては、つづく。。。

バッチ集い2016お花

バッチ集い2016











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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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