チームバッチ 活動報告

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あいち生協 でぃあユニセフまぶいの会主催のバッチフラワーレメディ2回連続講座
を9月12日、10月17日に無事終えました。
BFRP東海のメンバーの4人のプラクティショナーがチームバッチを編成して行われまし
た。チームバッチとは、イベントごとに『BFRP東海』メンバーのプラクティショナー
により、構成されるイベントチームです。

両日ともに30名近いお母様方にお越しいただきました。

講座では、最初にバッチフラワーレメディとはどういうものかという説明をして、レ
スキューレメディの説明、博士の経歴、イギリスのバッチセンターの役割り、日本で
のBHK(バッチホリスティック研究会)の存在、東海地区には、国際登録しているプラク
ティショナーで組織されたBFRP東海があること等を話しました。
また、日常的によく使うレメディの説明とセルフヘルプの基本理念について話し、各
回、1本のトリートメントボトルを作ってお持ち帰りいただきました。
1回目は、子ども用に、2回目はご自身のために作っていただきました。

レメディ選びは、初めのうちは、どれが適切なレメディなのか迷うことが多いです。
自分のことは分かりにくいこともあり、レメディの知識が豊富なプラクティショナー
の所にコンサルテーションを受けに行かれるのもいいかもしれません。

コンサルテーションのメリットは、自分でも気がついていない感情を話すことで整理
され、一人で考えている時よりも自分のことが、よく理解できることと、プラクティ
ショナーは、レメディの知識が豊富なため表面的な使い方ではない深い使い方をご提
案できるということにあります。

プラクティショナーを訪ねる際は、国際登録されているかどうかの確認をされると
いいでしょう。国際登録されているプラクティショナーは、1年に1回の更新時に、レ
ポート提出と2年に1回のコンサルテーション研修が義務づけられていますので、安心
して受けていただけると思います。

美也美 (Miyabi)

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10/27 植物観察会 報告

第11回目となる植物観察会が行われました。

「真っ青な空の色、さわやかな風が吹き渡る東山植物園。
オークのドングリは、観察中にカサッ!ポロン!コロコロ!と落ちてきました。
しっかりとした冬芽は、春になったらどう展開していくのかしら?
葉の形、樹形…なにがオークをオークたらしめるのか。

オーク

すっかり葉を落とした枯れ木のようなバイン。
よく見ると白い毛に覆われた小さな芽が。
次の季節への準備をして、これから冬の眠りにつこうとしていました。

エルム(アキニレ)はふたまわりほど成長し、
名前の札をもらったクレマチス(センニンソウ)も、
仙人のような髭をたくわえた種をつけていました。

剪定がきつかったせいか、今年は花が少なかったハニーサックル。

そして私達を待ってくれていたゲンチアナ(リンドウ)。
開ききった花弁の様子はまた趣がありました。

りんどう

葉が黄葉し始めたブナも、色づく葉の葉腋に次世代の芽を準備しています。

ビーチ2016.10.27

パイン(アカマツ)は枝の先端に冬芽。

日陰の枝から少しずつ落葉しているラーチ(落葉松)は、
まだ日向の枝には繊細な緑がいっぱい。
松ぼっくりがたくさんついた枝は重そうに垂れていますが、
光を求めて上へと伸びる枝にはポジティブなラーチの一面が見て取れます。

葉を落とし始めたホワイトチェストナットには、
ぴかぴか光る冬芽が!この中にあらゆる可能性が詰まっている。

秋の風にサワサワと一枚一枚の葉を揺らすアスペン(ヤマナラシ)は、お喋りしているよう。

初夏に初めてわずかな実を発見して喜んでいたホーンビーム(シデ)は、
葉を落としたら上の方の枝は実だらけ!なんじゃこりゃ!嬉しすぎます。

足下がいがだらけのスイートチェストナット(栗)
チェリープラムは…オリーブは…

クラブアップルは赤い実を揺らし、落ちているきれいな実をかじったらとても酸っぱい。
まさに「クラブ」。

クラブアップル2016.10.27-2

エネルギーを内に向け次第に静まっていく植物たちが、
秋の陽光を浴びて輝く様子を魅せてくれました。

スケッチをすると、
「こんなに見つめたことがないくらい」細部まで色や形をじっくり見るので、
スケッチが終わった時にはすっかり植物と仲良しになった気分で愛おしさを感じました。
(初スケッチの方の感想から)


定点観察の大切さ。毎回新しい発見がある。
11回目の植物観察も新鮮な気持ちで植物と向き合ういい時間でした。」
(text O-chan 、photo heart)

お花畑は一面のコスモスでした。
コスモス

第 75 回 読書会報告と ~11月読書会のご案内~

深まりゆく秋の中、10月の読書会が行われました。

第5章のテーマは
≪親や教師の役割や、人と人との関係性≫です。

・子どもや身近な人に対しての支配欲(思い通りにしようとする)について
・親や教師の本当の役割とは?
・他人の支配的束縛から自分を解放するためには?など

子育て中の方もそうでない方も、それぞれに振り返りながら話し合いました。

また、「敵になりそうな人」に対してどう自分を発達させていくか?
という話から、「4つの気質」(胆汁、多血、粘液、憂鬱)について、
興味深い話しがありました。

疑問や投げかけ、今の想い、時には過去を振り返り、
静かな時間が流れました。

進行役さんからの感想です。
「初めて進行役を任されることになり、1か月意識した日々が続きました。
皆に伝えようと言葉にすることで意識がはっきりする、
とても良い経験をさせていただきました。
初めての司会はドキドキしましたが、
両側に力強いサポートがあり、無事に終えることができました。(T.Tさん)


次回は第6章です。
皆様のご参加をお待ちしています♪

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第 76 回 読書会のご案内

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第6章

日 時 : 2016年11月 9日(水) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど

<お申込み・お問い合わせ>
bach38tokai@yahoo.co.jp(担当:岩田まで)

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(heart)

第8回レメディ研究部 活動の報告(次回告知11/15)

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参加者は8人
研究したレメディはチェストナットバッドとラーチです。

2つとも植物観察会ではおなじみの植物です。
ブログにも何度も報告されていますので探してみてくださいね。
(ラーチの過去の記事の一例→こちら
(チェストナットバッド一例→こちら

今回は特に、レメディに関する書籍を読み比べるやり方が定着してきたせいか、
話し合いの中で、そうか!と腑に落ちるような場面が多く
よりレメディについての理解が深まった感がありました。
非常に充実感のある会でした

詳しい報告は
きょうだいブログ「バッチフラワーレメディ研究室」
に報告しておりますので
レメディ名をクリックしてご覧ください。

チェストナットバッド
同じようなあやまちをくりか返してしまう時に。
集中力に欠いていて、体験の中にある意味に気づけない時に。
経験から学びにくい時に。


ラーチ
人よりも自分がおとっていると感じたり、自分の能力に自信がもてない時に。
やっても失敗するのではないかと恐れて、チャレンジできない時に。

Bach Flower Remedies GuideBook
~バッチフラワーレメディのあるくらし~より



次回は「ウィロー」の予定です

日時:11月15日(火)10時~12時
場所:日進市岩崎公民館 和室
愛知県日進市岩崎町大塚45
参加費 : 300円
持ち物:お手持ちのレメディ関連書籍、『バッチフラワーレメディ 植物のかたちとはたらき』、筆記用具

お申し込み、お問い合わせ
bach38tokai@yahoo.co.jp
(BFRP東海: 田中)






【アロマ・ハーブ講座】 ご案内(11/24)

11月の木曜会は「アロマ・ハーブ」講座です。
アロマ講座チラシ

みなさんは、「バッチとアロマはどう違うのですか?」
こんな質問されたことはありませんか。上手く説明できますか。
今回はプラクティショナーが知っていると役に立つ講座として、
「アロマ・ハーブ講座」を企画しました。

BFRP東海メンバーでアロマ・ハーブの講師をしている牧野宏江さんが講師です。

講師の牧野さんより
バッチフラワーレメディとの比較から、アロマテラピーやハーブの全体像や特徴を学びます。
心・身体・魂の調和をテーマに、各植物療法の作用点や得意分野を知り、
バッチフラワーレメディとの相違点も探ります。 
日常生活でのアロマ・ハーブ・フラワーレメディの実践例(ケーススタディ)も織り交ぜて、
併用のメリットも深めていきたいと思います。
アロマやハーブは初めてという方から専門家までご参加いただけます。
どうぞお気軽にご参加下さい。
「大自然」の薬局の中で見いだされた植物やハーブの魅力を改めて感じてみませんか? 


日 時 2016年11月24日(木)10:00~12:30


***~~~***~~~***~~~***

会 場 岩崎公民館 会議室2 (定員20名)
参加費 3,000円 (当日お支払い下さい。)
対 象 BIEPレベル1~3受講生、BFRP
講 師 牧野 宏江(アロマ&ナチュラルセラピーハート)
お問合わせ・お申込み BFRP東海まで
Email:bach38tokai@yahoo.co.jp(担当 嶋崎)
詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

レベル1の方から申し込みができますので、
参加希望の方は早めにお申し込みください。
締切11月20日です。
よろしくお願い致します。

木曜会担当:嶋崎







次回植物観察会のお知らせ(10/27)

場所  名古屋市東山動植物園 植物園エリア
(駐車場有り、地下鉄東山線「東山公園駅」下車)
日時  10月 27日  木曜日
    10:30 植物園内 植物会館前集合
    14:30 解散予定
    ※雨天の場合:中止(前日20時頃メーリングでお知らせ)
※小雨の場合 : スケッチなし観察のみ(当日午前7時頃メーリングでお知らせ)
定員  15名程度
参加費 なし (入園料500円を各自で払い入園します)
持ち物 スケッチブック・色鉛筆・お弁当・ピクニックシート
    ルーペ(持っている方)
内容  バッチフラワーに関する植物を観察しスケッチします。
    植物園内で観る事が出来る植物
    カラマツ(ラーチ)・トチノキ(ホワイトチェストナット)・アスペン
    クラブアップル・オウシュウナラ(オーク)・ホーンビーム等約20種
※少し山道も歩きますので、歩きやすい服装・靴でお越しください。

☆お問い合わせ・申し込み先: Eメール bach38tokai@yahoo.co.jp (BFRP東海: 嶋崎)

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9/30 植物観察会 報告

今年初めて、9月に植物観察会が
すっかり我らがホームとなった、東山植物園にて開催されました。
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9月は実りの季節のはじまり
昨年の経験では、初旬にはトチノキの実がごろごろと、
「これは頭に当たったら危険なぐらいだね」というほどにたくさん落ちていたり、
今週、観察会担当者の下見では、クレマチスが天の川のように
優雅な流れとなって生垣の上に這って咲いていたそうです。

9/30のクレマチス。おじいさんのあごひげ状の種になっていました。


9/30当日は長雨の続いた中、奇跡的に唯一なんとか曇り空のなか
10人のバッチ大好きなメンバーが集まり開催となりました。
雨上りの植物園には珍しい色とりどりのキノコが
あちこちに生えていました!が、バッチの植物に意識集中、です。

定点観察コースのスタート直後にあるオウシュウナラ。
いつもとても長い時間をかけてしまう「オーク」の木の観察。
なぜでしょう、もしかして、オークのレメディの指標と何か関係があるのでしょうか?
IMG_0001_20161002180949ae0.jpg今年は少しどんぐりの数も増えました。

IMG_0002_20161002180950e87.jpgそして、しっかり来年春への準備も見られました。
1年をかけて一節長くなった枝の先です。

ブナの森では、ブナシメジが!
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ブナに生えるからブナシメジなんですね、今さらながら。
「他を寄せ付けないブナなのに、、、」
「シメジは親しげに寄り添ってますね」
と、新しく外部から参加してくださったバッチを勉強中の方との意味深な会話
なんと、初対面でも、共通言語です。
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(ブナ=ビーチ)

(ビーチ:自分のものさしをすべてにあてはめて、他の人がすることなすことが神経にさわり
批判するとき。他人の長所が見えにくく、寛容になれない時に。~バッチフラワーレメディのあるくらし~より)


いつものラーチの森の様子。
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トチノキはまだ落葉していませんが、秋の色合いです。
あんなにみずみずしかったチェストナットバッドが、、、

2年目でやっと青く大きくなったパインの松ぼっくり
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こちらが1年目の赤ちゃん松ぼっくり。春には蝋細工のようなえんじ色が印象的でした。
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今回スイートチェストナット=クリは見どころ満載でした!
少しマニアックですがご紹介します。
定点観察のシェアで、今までのほかの植物の観察でも
「フラクタクル」というキーワードが何度も聞かれました。
小さい部分の規則性が大きい部分の規則と連動している
同じ規則にのっとっている、という言葉で
数学用語のようですが、
今回、クリのイガをスケッチしていて、同じようなフラクタクルに出会いました。
クリのとげって、よく見ると、、、クリの老木のようですね。
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そして、6月に観察した時に雌花の根元が子房として膨らんでいくのを見つけたのですが
秋の茶色いイガグリにその雌花が残っているのを見ました!
見えますか?
20160608クリルーペ
↓こちらです、秋は自然界 硬化、収縮の季節です
IMG_0001_201610021847298b3.jpg


これに感心したり喜んだりする、私たちはかなり特殊な植物好きだと思います。
(ゲーテ・シュタイナー的観察眼のつもりです)
写真から、何を言っているのかご覧いただけますでしょうか?


夏の青いイガグリと、9/30のクリの木の下の様子
20160809クリ大
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今回とてもうれしいことがありました。
上述のバッチフラワーをご自分で勉強中の方は
BFRP東海の植物観察会をネットで見つけて参加してくださいました!
とても素敵な感想を寄せていただきましたのでご紹介します。

「 共通のバッチフラワーで色々なお喋りができる。
同じような温度、またはそれ以上に熱い!嬉しかったです。
温かく迎えて下さった皆さまに本当に感謝です。ありがとうございました。
バッチフラワーを好きな人たちが、身近にこんなにたくさんいるとは!
東海エリア、素敵です!スケッチ会、読書会、、イメージしたものに次々出会えてる感じなのです。
都合が合う時になりますが、また参加させて頂くの楽しみにしてます。」


三重県からご参加くださいましたIさん、本当にありがとうございました。
また、BFRP東海のいろいろな勉強会で再会できます日を
心待ちにしておりますね。

定番、おなじみのランドスケープ 
お花畑のチェリープラムの秋のたたずまい
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今回の記事、すっかり レメディの指標ご案内から
逸れておりますが、きっと
これらの観察が深いレメディの理解につながるものと信じ
ご報告を終えたいと思います      
                   photo and text つゆ草








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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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