第77回 読書会報告と ~1月読書会のご案内~

2016年最後の読書会が、12月16日に開催されました。
語呂もよく、第77回に第7章です。
師走のこの時期、参加メンバーは9名
こじんまりとした輪になって、じっくりと気負うことなく
それぞれの思いを語り合うことが出来ました。

ベーカー

「今回、司会を担当するにあたり、偶然にもご紹介したい本を図書館で見つけたので、
読書会の一番始めにお話しいたしました。
『花の妖精―英国の花たち―』シシリー・メアリー・バーカー著
フラワーフェアリーズの絵を見れば、ご存知の方が多いかと思います。
この本の中でバッチの植物たちを探してみたら18種類・20ページほどありました。
可愛らしい妖精と植物、詩、解説まで付いています。

チョコレートのおまけカード集めで、絵と出会った子どもの頃の思い出…。
バッチフラワーを学ぶ今の地点から見る何十年ぶりの絵との新たな再会の嬉しさ!
そしてこの事を共有できる仲間がいる喜び!
本当に些細な事ですが、私の内で
「真の楽しさは人生の単純なものにある」という言葉通りの経験でした。

ということで―この日は過去や一年を振り返って、
新たに知ったこと得たことについて各々話していただき、

語り合っている今ですら、すべて過去になっていき
―植物の冬芽がもう準備されているように―
この読書会の場も未来につながっていること。

など語られ7章に入りました。

最後に―旅の仲間たちと心を開いて共有できる場が保たれ、続いていることに感謝しながら、
今年の読書会を終えました。皆さま、ありがとうございました。 」 by Y. O


次回は第8章です。
皆様のご参加をお待ちしています♪

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第 78 回 読書会のご案内

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第8章

日 時 : 2017年1月24 日(火) 10:00~12:00

定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど

<お申込み・お問い合わせ>
bach38tokai@yahoo.co.jp(担当:岩田まで)

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(つゆ草)
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レメディ研究部活動報告&まとめの会

12月13日(火)、レメディ研究部の活動報告&まとめの会(懇親会)が行われました。

レメディ研究部は2016年3月、東山植物園での植物観察ともリンクさせながら、
レメディについて自主的、主体的に学ぶ場として発足しました。

活動報告では、
チェリープラム、エルム、アスペン、チェストナットバッドについての発表がありました。

・今までの研究部で行われたレメディに関する体験やケースのシェア
・参考文献に関する話し合い
・実際に観察した植物の特徴やレメディとのつながりなど
多角的なアプローチでレメディについての発表が行われました。

ななこさん2

みちこさん

ちあきさん

suekosann.jpg

みやこさん

5名の発表者はそれぞれの個性を活かして、活き活きと発表して下さいました。
最後に、手作りの東山植物園バッチの花マップも頂きました!

みほこさん

部長からのメッセージ
自らレメディに近づいて自主的に学ぶこと、仲間とともに学び合い高め合うこと、
レメディへの理解を深めながらシンプルなシステムを実際に使い、自らを癒すことを大切に、
これからもレメディの深淵なる世界の探究への旅を続けてまいります。
旅の仲間を募っております。


レメディ研究部~毎月第三火曜日
日進の岩崎公民館で活動しています。
レベル3以上の方で、興味がおありの方はぜひお越しください。
(レメディの理解を深めるとっても楽しい会ですよ♪)

次回は2017年1月17日(火)10時~12時です。
お問い合わせ:bach38tokai@yahoo.co.jp(BFRP東海: 田中まで)

11/30植物観察会 報告

IMG_0016_20161202054717d1e.jpg
今年最後の植物観察会を無事終了することができました。
雲りで最高気温10度という寒さでしたが、
9名の参加者の皆さまと共に植物観察をしました。

10月とは違い葉を落としてスッキリした園内を
落ち葉を拾ったり、紅葉を楽しみながら巡りました。
最後にクラブアップルの実がたくさん落ちていたので
みんなで手にいっぱい拾いました。
参加者の方の感想です。

「なかでも私が印象に残ったのはアスペンとスウィートチェストナットです。
アスペンは茎?が縦に平たくなっていて風を受けやすくさわさわと葉が揺れやすいようです。
その振動の多さには何か秘密がありそうな。。。
スウィートチェストナットは葉脈がハッキリしていて
水分が抜けるとともに葉脈にそってよじれる姿が私には苦悩する感じと重なりました。
また定点観察からわかること、全体像をとらえることからわかることなど観察の
ポイントも勉強になりました。
寒空に小さな新芽がいとおしかったです。」 TYさん 


今年植物観察会にご参加していただいた皆さま、
ありがとうございました。
次回第13回植物観察会開催は
来年2月末から3月初旬頃を予定しています。
来年もよろしくお願いいたします。
植物観察会担当 :嶋崎

いままでのブログで何度も登場している定点観察ポイントの
11/30日の様子をご覧ください。
IMG_0003_201612020545579e2.jpgアスペン遠景 風に震える葉は秋色

IMG_0004_20161202054558ed3.jpgもみじに交じって落ちているアスペンの銀色の落ち葉

IMG_0005_201612020545598a3.jpgブナ(ビーチ)の林

IMG_0006_20161202054626904.jpg春への準備のできたビーチの冬芽

IMG_0007_20161202054628357.jpgシーンと耳を澄ますと木をつつくコゲラのくちばしの音がビーチの林に響きました

IMG_0008_201612020546298ea.jpgチェストナットバッド 少し緑がかって春よりも飴状の樹脂が少ないような?ということで、
大地から水分を吸い上げて育っていく様子を想像して葉の動きを体を使ってまねてみたりしました

IMG_0009_20161202054631455.jpg一番ホワイトチェストナットの花が見やすかったポイント

IMG_0010_20161202054633215.jpgラーチの林も静まり返り幹には銀色がかった緑の苔がむしていました

IMG_0011_20161202054653bdf.jpgこちらバッチの植物ではありませんが、もみじする東山はいつもよりにぎわっていました

IMG_0012_20161202054654443.jpgこのシルエットがホーンビーム。枝に残っているのが種です。

IMG_0013_201612020546562f6.jpg11月のレメディ研究会のテーマだったウィロー

IMG_0014_20161202054657080.jpg春が来たら一番に花を咲かせるチェリープラムの現在

IMG_0015_201612020546593a4.jpgそして締めくくりはチェリープラムのシルエットです。木のジェスチャーはやはり
冬ならでは。葉を落とした木の姿を味わった冬の植物観察会でした。
来春また、ここで、いろんなことを学び吸収していきたいです。   photo つゆ草

IMG_0001_20161202054554c2a.jpg







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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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