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バッチフラワーカフェのご報告

初めての試み バッチフラワーカフェ 
~心がほっとするカフェ~

たくさんの方にお越し頂きました。
参加して下さった皆様、ありがとうございました♪

バッチカフェ3

初めてバッチフラワーを試した方、
久しぶりに体験したという方、
そしてBIEP(バッチ国際教育プログラム)の卒業生まで、
それぞれの気持ちに合ったレメディを3種類まで選んで、
カフェの飲み物に入れて体験していただきました。

指標のパンフレットを見ながら、
自分と向き合い会話する時間。

「ネガティブなんてないのよね~。」という方も、
指標を見ながら、「でも最近こんな気持ちもあるかも?」と変化し、
最後はちゃんと自分の気持ちに対応したレメディを選ばれたり、
「自然と優しい気持ちになれた。」という方もいらっしゃいました。

和やかな雰囲気の中、
バッチフラワーレメディと自然に出会うお手伝いができ、
皆様にバッチフラワーレメディを身近に感じていただければ嬉しいです。

バッチカフェ2

バッチカフェ

heart
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第86回読書会報告 ~11月読書会のご案内~

秋晴れまぶしいほどの空のもと、エアコンをつけて涼しさを感じるそんな10月下旬に
10周目の最終章である第8章を読みました。

始めのトークは、かねがね皆さんに聞いてみたかった
“印象に残っているレメディーとエピソード”

沢山の体験談と心の中で起こった印象を話していたただき
レメディーのもつ力を知る手がかりの1つになりました。

さて、今回は「病気は罰なのか?」という疑問がでました。

  罰=悪ではない。
  罰というのは結果であり、病気は恩恵。

  例えば元気であることはいいことだとか、自分は何も悪いことをしていないのに病気
  になったなど自分や社会がいいと思っていることをしていたとしても
  逆転の視点から見ると、自分の意とは反して、病気という結果をもたらす事もある。
  どちらともの調和、バランスが大切である。
  実に物事は多面的であるー

などの感想が語られました。
また、最終章らしく大きなテーマもにも話がおよびました。

  個人感情を離れて、「愛」「ユニティー」を拠り所する生き方をしていくことで
  進化の一部となる。
  たとえ自分の意図しない枝葉に置かれたとしても、諦めず、現状肯定し、受容し愛し
  進化の一部となると信じること。
  それは必ず再構築していく。
  なんでこんな思いをしなくてはと思ったときには、逆転の発想、視点をもって、部分から
  全体をつかんでみては?
  そっと個人感情を傍らに置いみると
  静ひつでさざ波ひとつない穏やかな湖にたつことができるかも・・・

「博士の遺産」を読み終えるとひとつの旅を終え
そしてまた次の旅に向かう気になるのはなぜでしょう・・・


次回はまた第1章からのスタートとなります!


ちょうどよい区切りとなりますので、お久ぶりの方、初めての方、もちろん常連のみなさまも
バッチ博士の世界へ是非ご一緒しましょう。



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

第87回 読書会のご案内
「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第1章


日 時 : 2017年11月10日(金) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
お申し込み・お問い合わせ・変更は
bach38tokai@yahoo.co.jp  岩田まで。

holly.jpg

tano

バッチフラワーシンポジウム2017

第12回バッチフラワーシンポジウム
老年学のすすめとバッチフラワーが東京で開催されました。

~親を見守る眼差し、自分の将来~と題し、

年齢を重ねていく自分との付き合い方、
揺れ動く感情、老いていく親とのコミュニケーションなど、
「老年期」をみんなで考え、
バッチフラワーがどう役立つかを考察する機会となりました。

sinpoziumu.jpg

4人の先生方の講演は、本当に興味深かったです。(以下講演順)
・アンチエイジングの虚構(林真一郎先生)
・シュタイナーの老年学(丹羽敏雄先生)
・青年期の心の教育とバッチフラワーレメディ(神村有紀先生)
・バッチフラワーの老年学~汝自身を知れ~(林サオダ先生)


林真一郎先生(グリーンフラスコ代表)は、
薬剤師の立場から植物療法や統合医療に取り組まれています。
医原病や医療化などの問題提起と共に、
バッチフラワーレメディの可能性を、
軽妙かつ核心をつく語り口でお話し下さいました。

丹羽先生(津田塾大学名誉教授)は、
人智学の視点をふまえた身体の成長と衰退、
青年期の理想と老年期の理想、
「死の力」が「生の力」となるという観点から
老年期についての壮大な示唆を示して下さいました。

神村先生(立命館大学文学部非常勤講師、BIEP認定講師)は、
実際に大学の授業でバッチフラワーレメディの実習をされていて、
青年期に内的調和の回復を目指した「癒しの文化」に触れることが、、
人生全般にどうのような可能性をもたらすかについて、
とても興味深い考察をお話し下さいました。

最後に、バッチホリスティック研究会代表理事である林サオダ先生。
「老年学(ジェロントロジー)」という研究のお話や、
中高年以降におこってくるアイデンティティクライシス、
「私はだれか?」「私がいるこの世界は何か?」という問いに対し、
真の自分を知り、自己肯定感をもって振り返る為にも役立つバッチフラワーレメディや、
その背後にある哲学について、
ご自身の経験も踏まえてお話し下さいました。

2017シンポジウム4

若い方も含めて、すべての年代で考えたい問題である超高齢社会。

お話を聞いていて、難しく考えなくても、
バッチフラワーを日々の生活に取り入れることが、
こういった壮大なテーマにもつながっているのだと実感しました。

講演の先生方、そして総合司会のBFRP東海代表の中村先生♪
ありがとうございました。

heart








第18回レメディ研究部のご報告 (次回 11/21)

20171020ハニーサックル

ハニーサックル

楽しい思い出をなつかしんでいたり、
いやな思い出にとらわれていたり、
過去にばかり気持ちがむいて
今を十分にいきられない時に。


(Bach Flower Remedies GuideBook
~バッチフラワーレメディのあるくらし~ より )
 

10月17日に終了いたしました。
詳しい報告は きょうだいブログ
バッチフラワーレメディ研究室 → こちら
をご覧ください。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

次回は「ワイルドローズ」の予定です

日時:11月21日(第3火)10時~12時


場所:日進市岩崎公民館  和室
愛知県日進市岩崎町大塚45
参加費 : 300円
持ち物:お手持ちのレメディ関連書籍、
『バッチフラワーレメディ 植物のかたちとはたらき』ほか、
筆記用具

お申し込み、お問い合わせ
bach38tokai@yahoo.co.jp
(BFRP東海: 田中)




バッチフラワーカフェ

バッチフラワーカフェのお知らせ
~心がほっとするカフェ~
 新しい試みです♪

バッチフラワーレメディをカフェで気軽に体験してみませんか。
カフェの飲み物に、その時の気持ちに合うフラワーレメディを3種類まで入れてお試し頂けます。
当日はBFRP(バッチ財団登録プラクティショナー)が飲み方の説明をしております。
ご予約不要です。どなたでもお気軽にお立ち寄り下さい。

バッチカフェ

<交通経路> マックスバリュ―瑞穂店の斜め前です。
*地下鉄 瑞穂運動場西駅③出口より徒歩5分 / 新瑞橋駅③出口より徒歩7分
*駐車場2~4台有り

お問合せ: BFRP東海 (牧野、田中、岡田)


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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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