第10回 バッチフラワーシンポジウム2015報告①

みなさま、こんばんは

東京でのバッチフラワーシンポジウム、無事終了いたしました。
今回、会場に応援に来てくれたBFRP東海のメンバーは10人以上と、
当日の来場者の1割近くを占めていました。
(BFRP東海会員の2割ほどとなりますね)
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会場真ん中に集まって座るそれぞれの面々
個性豊かな花たち、、、のようで
とても励まされました。ありがとうございました。


今回のブログ、東京に来てくれたメンバーが担当してくれました

↓  ↓                

ブログには書ききれないほどのお話でしたが、ここに前半の報告をいたします

10月18日に行われた『バッチフラワーレメディ〜その多様性を探る〜』
司会進行は、BFRP東海の「東海の集い」にも講座講師として来ていただいたり
最近ではレベル2、3担当で 愛知の受講生にもおなじみの
京都PTT講師 神村有紀先生

まずバッチフラワーホリスティック研究会代表理事 林サオダ先生より開会の挨拶にひき続き

「バッチフラワーの謎ミッシングリンク」 林 サオダ先生

☆なぜ、人間の感情を癒すには植物でなければならないと考えたのか?
☆なぜ、花(顕花植物)であるのか?
☆なぜ、水が情報を保有すると考えたのか?
☆なぜ、太陽法なのか?
☆なぜ、この感情にこの植物と特定できたのか?
☆なぜ、38種で完成したと判断できたのか?
☆なぜ、最後にはシンプルなシステムに集約したのか?

これらの問いに対しては、ネオプラトニズム、パラケルスス、ケルト、神秘主義などから、
ある種の推論が可能かもしれないというお話。



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また
レメディを使い続けることで人間が健康で幸せでいるためには、
「自分がかけがえのない存在であるという意識」が不可欠であるという
博士のメッセージにたどり着き、博士の言葉で表現すれば
「自分のハイヤーセルフとの繋がりを見失わないこと」が最重要事項となる、というお話も。

自分で自分を癒す→自己理解を深める→自己肯定

大切なのは、貴方がここにいる事実。
レメディを選ぶことで自分のかけがえのなさに気づくこと。
など、バッチ博士の哲学の言わんとすることを、お話いただきました。

続いてのスピーカーは

「緑の薬としてのバッチフラワーレメディ」 林 真一郎先生
薬剤師の立場で植物療法に長年取り組まれていらっしゃる
自由が丘にあるハーブとアロマのお店「グリーンフラスコ」の代表です


作用の強い医薬品を白い薬というのに対して、ハーブやアロマ、
バッチなどの自然薬(自然のものを使って自然治癒力に働きかける)を緑の薬と呼ぶそうです。
「緑」という言葉を用いるのは
植物を意味すると共にバランスの回復や持続可能性を示しているということでした。

多様性とは自然のあり方そのものであり生物にとって環境変化に適応するためのシステムと言えます。

売れる商品も一時的な流行の物は→なくなる

売れない商品は当然・・・→なくなる

バッチフラワーレメディは目立たないが→残って行く


80年たった今も世界各国でなくなることなく 売れ続けている

なんとなく納得出来るお話でした。


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後編に続く     by  dct  (with Ochan and MII)
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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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