聴く力 話す力

雪の影響で一時開催が心配された木曜会。
大寒の1月21日、穏やかな晴天に恵まれ予定通り講座を行うことができました。

コミュニケーション講座  「聴く力・話す力」 

  ファシリテーターはバイオグラフィーワーカーでもある、中村かをるさん。

image (3)

初めに参加者みんなの顔合わせをしてワークが始まりました。


バッチフラワーでは相談者とプラクティショナーの「対話」を重要視しているので「コミュニケーションスキル」は私たちプラクティショナーにとって重要な要素のひとつとなります。

「対話」の際に必要となるのは「言語」。
そして私たちが使っているのはこの「日本語」。
曖昧さが特徴といわれる「日本語」では「私」と「他者」の線引きも曖昧になりがちですが、他者と向き合うときに「私」をはっきり意識することが重要となります。

おそらく誰もが一度は感じたであろう」疑問。
「私」はだれ?
「私」はどうしてここにいるのだろう?

バッチ博士は言いました。

(私たちは)「その目的に最もふさわしい生命の枝に」配置されている、と。


今回の講座では、この「私」を意識し「自らを知る」ための振り返りから始まりました。
個々のグループに分かれ、行った3時間のワークはあっという間!
参加者は幼かったころの自分と出会い、そこで伝えたかったそれぞれの「言葉」を見つけました。


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次回の講座は一ヶ月後の2月。
じっくり時間をおいて、次のステップへと向かいます。


tano
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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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