東海バッチフラワーの集い2016

桜も満開を迎えた4月3日(日)
林サオダ先生(バッチホリスティック研究会代表理事)をお迎えして、
東海バッチフラワーの集いが行われました。

午前の部では、
バッチフラワーレメディと関連する最新研究を紹介していただきながら、
ホリスティックな視点で生きる重要性と、
心が穏やかでいることを助けるレメディが、
Future of Medicine(未来の医療)となりうる可能性を充分にお話しいただきました。

最新研究はキーワードのみとなりますが、
国もメンタルヘルスに力を入れている現代より80年以上前に、
エドワードバッチ博士が心の状態を整える重要性に着目していたこと。

ストレス研究で有名なハンスセリエが1907-1982の人であり、
精神神経免疫学という言葉が1975年に発表された事を考えると、
バッチ博士が1936年にフラワーレメディを完成させて亡くなったというのは、
意味深い事である。

バッチ博士はとても成功した医師であり、ホメオパスであり、
細菌学者でもあったわけですが、
(最終的にはすべての地位をなげうって、フラワーレメディの開発に専念する。)
近年、腸と脳の関連性(腸は第2の脳、腸脳相関など)の研究が進み、
腸がいかに精神面に影響を与えるかについて解明されつつあるのも興味深い。

植物やレメディに使う水に関する研究も紹介していただきました。

完全な顕花植物だけが波動を高め、霊的な力で満たされるという概念。

バッチ博士も多大な影響を受けたパラケルススと地水火風、
錬金術と4大元素について。

水が情報を記憶するか?に関する最新研究。

そして粒子物理学や祈りの研究から見えてくること。。

統合医療の世界的な傾向として、
・自然療法を調査し、導入する方向にあること
・薬剤を減らす方向への指導
・企業にメンタルヘルスの強化要請など、
今後の自然療法の展開への期待。

コクランレビューなど、臨床としてデータが蓄積されつつあること。

最後に、サオダ先生の言葉から、
患者中心のチーム医療が少しずつ認められている昨今の現状を踏まえると、
何を選ぶかを決めるためにも、一人一人の意識改革が必要。

〝大切なのは一人一人がそのひとらしく充分に生きて死ぬこと”

さてさて、私たちバッチフラワーを学び使うプロフェッショナルとして、
各々に何ができるのでしょうか?

午後の部に関しては、つづく。。。

バッチ集い2016お花

バッチ集い2016











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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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