東海バッチフラワーの集い(2)

東海バッチフラワーの集い
午後の部のご報告です。

午後の部では、
「エドワードバッチ博士の生涯~バイオグラフィーワークの手法で読み解く~」と題して、
バッチフラワーレメディというシンプルな癒しの方法を開発した
英国人医師〝人間バッチ”の実像について、お話しいただきました。

初めに、バッチ博士(1886-1936)の生きた時代背景、
そして18世紀~19世紀初頭の著名人から3名の紹介がありました。
・ゲーテ(1749-1832)
・ハーネマン(1755-1843)
・シュタイナー(1861-1925)

その後、バッチ博士の生涯の出来事のうち、
文献などで確認できる事柄を、
子供時代から亡くなるまで順を追って、ご紹介いただきました。

細かくはブログでは書ききれず、申し訳ありませんが、
バッチ博士も一人の人間として、
様々な苦難を味わいながら人生を全うし、
確かに存在したことを今さらながら、改めて思いました。

自然に対する深い愛情、
人々に対する憐みの気持ちは幼いころから強く、
天才的な側面もあり、医師として、ホメオアパスとしては大成功しているが、
それゆえの孤独や人間としての苦難があったこと。

そんな中で、この世に生きる意味を問い、
ある時は衝動に突き動かされ、葛藤し、
この世での使命を全うした人生。

サオダ先生のお言葉から(以下)、
普遍性のあるもの(バッチフラワーレメディ)として
完成して残した事がいかに難しい事であったか。


たしかに、
短い一生の中で、
シンプルでかつ誰でも使えるフラワーレメディとして、
普遍性のあるものとして完成したことの偉大さ。

そのために、
バッチ博士がどれほどのエネルギーを注いだのか?
結果的に、
生きていたすべての瞬間が、フラワーレメディの完成に向かっていったこと。

そのおかげで、80年たった今も、世界中で、
そして、東の果ての日本でも、このようにご自身の生涯が取り上げられてるとは
バッチ博士も想像していなかったかもしれませんね。。

ご紹介いただいたサオダ先生、
そしてバッチ博士に改めて感謝感謝です。

ありがとうございました。

バッチ集い2016クリスマスローズ

(heart)










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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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