5/11植物観察会のご報告

前夜からかなりの雨。にもかかわらず
7人の参加者はうれしそうに集合時間少し前に全員揃いました。
雨交じりの日には、きれいな滴のついた植物さんが見れるのですから!
それはまるで、天然のレメディに出会うかのようです
観察会の常連さんになってきたメンバーさんお二人からの報告です
写真盛りだくさんです、最後までお楽しみください。
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「回を重ねるたびワクワク度が上がっていく観察会… 
何も知らずに参加し、ただ楽しんだ昨年の春でしたが、
今年の春は植物園に来るのが楽しみで仕方ありません。
春のエネルギーであふれています。

11月の観察会で、葉の落ちた木々の様子や冬芽を観察しました。
そして春を迎えての急激な成長と変化に、目を見張るとともに目が離せなくなり、
花が咲けば気持ちまで舞い上がりそうな今日この頃です。

今回の観察会は雨はやんだものの、どんよりした曇り空という天候でしたが、
来園者が少なくて静かにゆっくり見ることができ、新らしい驚きや発見がありました。
例えばオーク… 柔らかな葉の淡い緑が深い緑になり、葉は硬くわさわさと繁って、
枝がその重みでぐぐっと下がっていました。
前夜に強く降った雨にうたれ、さらに枝が下がったかも。
たっぷりと水を吸い込んだ植物たちはまさに『緑滴る新緑』という言葉通り… 
園内の緑がとにかく美しく、気持ちまで緑に染まるようでした。
IMG_0001_20160513234736bb8.jpg(オークのどんぐりは今2ミリくらいのサイズ。よく見るとちゃんと最初から帽子をかぶっておしゃれしています)
IMG_0014_20160513235009f50.jpg(ラーチのまだ半透明のような松ぼっくりはヒスイを思わせます)
IMG_0011_201605132350074b1.jpg(パインといえば一般的な松なのですが、こんなに美しいのですよ!受粉したすぐあとは、、、このあと2年かけて松ぼっくりに育つようです)
IMG_0016_201605132350106c7.jpg(ビーチ(ブナ)のおなじみ涙ですが、そこに雨上りの本日はカタツムリが)

ラーチの薄緑色をした小さな松ぼっくりの思いがけない固さ、
赤紫のちょこんとついたパインの雌花がろう細工のよう…とか、
感想を伝えあったりするのが、面白く楽しい一時です。
ビーチの幹にはカタツムリや細くて小さなマイマイが貼りついていてびっくり。
ホワイトチェストナットは花盛りで、
他にはバイン、ハニーサックル、スィートチェストナット、オリーブの蕾などをチェックしました。
これは近いうちに見にこないと…!な~んて、ついつい思ってしまいます。(笑) 
次回もまた楽しみにしてます。ありがとうございました。」   by Y.O.


(写真↓順に バイン、ハニーサックル、スイートチェストナット、オリーブのつぼみ)
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「去年から参加している東山公園での植物観察会。
初めての参加して以来、ほぼ毎回参加していますが、毎回違った気付きが多くあります。
今回、私が妙に惹かれたのはホーンビームとアスペン。
ホーンビームの仲間のイヌシデとアカシデが近くで観察できる場所があります。
真下から葉を見上げると空が見られなくなっているくらい葉がキレイに広がって私達に日陰をもたらしてくれてました。
今まで気付かなかったこと。
とてもキレイな新緑が、太陽の光によってさらにキレイな緑に輝いていました。

IMG_0007_2016051323500567d.jpg(ホーンビーム、よく見ると実がなり始めています)

アスペンは少し遠くから葉を見ていると、他の木々は揺れていないのに、アスペンだけはずーっと葉がサラサラと揺れている。
どうして揺れているの?と思わず問いかけてしまいそうなくらいサラサラと揺れていました。

今まで、チェストナットバッド、ラーチ、オークにばかり気が入っていた私。
最近、何度も同じことを繰り返している自分に気が付いたばかり。
まさにチェストナットバッドです。
そんなチェストナットバッドはキレイな白い花をいくつも咲かせ、凜としていました。
まるで「さあ、進みなさい」とでも語りかけてくれているか、のように…。


(数週間前までチェストナットバッドだった、美しいホワイトチェストナットの花)IMG_0017_20160513235705557.jpg
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そんな時にこうして感想を書く機会を頂きました。
少し、前に踏み出せた、ということでしょうか。
植物は同じ場所に立っているだけだえど、そこから多くのことに気付かせてくれます。
バッチフラワーは、植物を通して、バッチ博士の生きた時代と今を繋ぐ、ステキなものです。」 by アマデウス

text Y.O. and アマデウス ・ photo tsuyukusa



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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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