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バッチフラワーシンポジウム2017

第12回バッチフラワーシンポジウム
老年学のすすめとバッチフラワーが東京で開催されました。

~親を見守る眼差し、自分の将来~と題し、

年齢を重ねていく自分との付き合い方、
揺れ動く感情、老いていく親とのコミュニケーションなど、
「老年期」をみんなで考え、
バッチフラワーがどう役立つかを考察する機会となりました。

sinpoziumu.jpg

4人の先生方の講演は、本当に興味深かったです。(以下講演順)
・アンチエイジングの虚構(林真一郎先生)
・シュタイナーの老年学(丹羽敏雄先生)
・青年期の心の教育とバッチフラワーレメディ(神村有紀先生)
・バッチフラワーの老年学~汝自身を知れ~(林サオダ先生)


林真一郎先生(グリーンフラスコ代表)は、
薬剤師の立場から植物療法や統合医療に取り組まれています。
医原病や医療化などの問題提起と共に、
バッチフラワーレメディの可能性を、
軽妙かつ核心をつく語り口でお話し下さいました。

丹羽先生(津田塾大学名誉教授)は、
人智学の視点をふまえた身体の成長と衰退、
青年期の理想と老年期の理想、
「死の力」が「生の力」となるという観点から
老年期についての壮大な示唆を示して下さいました。

神村先生(立命館大学文学部非常勤講師、BIEP認定講師)は、
実際に大学の授業でバッチフラワーレメディの実習をされていて、
青年期に内的調和の回復を目指した「癒しの文化」に触れることが、、
人生全般にどうのような可能性をもたらすかについて、
とても興味深い考察をお話し下さいました。

最後に、バッチホリスティック研究会代表理事である林サオダ先生。
「老年学(ジェロントロジー)」という研究のお話や、
中高年以降におこってくるアイデンティティクライシス、
「私はだれか?」「私がいるこの世界は何か?」という問いに対し、
真の自分を知り、自己肯定感をもって振り返る為にも役立つバッチフラワーレメディや、
その背後にある哲学について、
ご自身の経験も踏まえてお話し下さいました。

2017シンポジウム4

若い方も含めて、すべての年代で考えたい問題である超高齢社会。

お話を聞いていて、難しく考えなくても、
バッチフラワーを日々の生活に取り入れることが、
こういった壮大なテーマにもつながっているのだと実感しました。

講演の先生方、そして総合司会のBFRP東海代表の中村先生♪
ありがとうございました。

heart








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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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