6月の研修会 ご報告

暑い 暑い夏が続いております
みなさま 夏休みを
いかがお過ごしでしょうか

大変 たいへんに 時間が過ぎ去ってしまいましたが
6月に行われた研修について ご報告させていただきます


2回に分けて日進市岩崎公民館で行われた研修
ピアスーパービジョン と ケースカンファレンス
平日開催・休日開催を用意した甲斐あり
たくさんのみなさんに ご参加いただきました

ピアスーパービジョンは 仲間 という並列の立場で
今抱えている悩みを聞き 相談者の心の整理を手伝うもの
コンサルテーションの勉強にもなりますし
回を重ねるごとに お互いの存在を
理解していく助けになると感じています

それぞれに違う個性を持ったままに
相談者その人の考え方を大事に
また聞いている側の個性もそのままに
意見を交流できる点が すぐれていると思います

感想をいただきました
「バッチに出会った頃の私は今の自分が想像できない私でした。
だとしたら、成長できた?癒されたのでしょうか。
バッチに出会えてよかった。そしてここには仲間がいる。
みんなそれぞれの生活があり、考えかたや感じ方がある。
だけど、バッチを通して一緒にいて…お互いを認め、高めあえる。
素敵ですね。
1人1人を詳しく知らないのに何故か安心な空間。不思議。
空間を作り、ホールドしていただきありがとうございました。」


ケースカンファレンスでは グループごとに
どんなレメディを自分ならば選ぶか
を出し合いまとめ、またそれを全体に提案しましたが
なんと、それぞれのグループの個性によって
選ぶレメディは違ってくるのでしょう

まさかの感覚もありました
とても勉強になりました
それは どのレメディが正解ということではなく
それぞれのレメディに対する理解の仕方の交流 という感じでした


また、研修のあと、BFRP東海メンバーのメーリングリスト上にたくさんの感想、
お礼のやり取りをいただきました
その中に
「先日の研修のときに、パニック障害の時に、
ロックローズとチェリープラムは欠かせないとありましたが、
拒食症や敏感性腸炎(何度もトイレに行く)などの症状の場合にも
二つの組み合わせがいいのでしょうか?」
というご質問をいただいたことから 大変活発に意見の交流が始まりました。

基本的な組み合わせというものはあっても
バッチのレメディは その人その人の
心の状態に合わせて選んで行くものなので
同じ症状であっても 必要とするレメディは違ってくる可能性が多くなります

その点を確認するご意見 体験談
たくさん お寄せいただきました
具体的な内容は会員メーリングリスト内に残っていますやり取りをご参考にしてください


ではでは みなさま
もうひといき 暑い夏が続きます
ご自愛くださいませ

秋の 講演会のご連絡 そろそろお知らせできるかと思います
どうぞ お楽しみに














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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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