シンポジウムレポート 2

活動している様子を紹介してくださった
各地のBFRPさんのお話をご紹介します

まずは 精神科医として北九州市で 
レディースメンタルクリニック・カナリア 院長をされています
若き女医さん 岡本 香奈先生
そもそも 開業医さんでバッチを使われている
ということが すごいと思います

沢山のケースを 使用したレメディの移り変わりとともにお話しくださいました
患者さんの中には 症状の改善後 
ご自分の選んだレメディを買っていかれるだけの方もいらっしゃるそうです
クリニックに バッチのレメディだけを購入できる施設が併設されているそうです

岡本先生のようなお医者さんが増えていくと
世の中が 医療の世界が 少しずつ変わっていくのでしょうね


次は前出の整体師さん
小台橋カイロプラクティック院長 千葉 祐司先生

バッチを使いやすい環境として「バッチ倶楽部」という方式を考えられて
施術院の中で
バッチのコンサルテーションやセルフヘルプを促していらっしゃるお話しをされました

そして、体との関わりから入られているお仕事柄
体の外見を観察することから推測できるレメディのお話をされました
ボディマップという本も実際ありますが
心の状態に対して選ぶレメディを 
沢山の身体症状の例を見ていかれるとこんな風に 全体像としてとらえられるのかな 
と目からうろこの興味深いお話でした
例えば、ミムラスの身体表現は第4胸椎・心臓・顔色が悪い 
など、、、略、、、最初の12のレメディに関して発表されました


オレア・フローラのメンバーでもある 上原 千佳先生
5歳のお子さんをもつおかあさんとして
草の根的にバッチを いわゆるママ友さんに広げているお話をされました
50人の園児のいる中で
レスキュースプレーの使用者が20名いらっしゃるそうです
単純に 5人に2人、すごいですね

また、おすすめの仕方のカジュアルさ
押しつけがましくないさりげなさが なんとも言えず
その広がりの自然さを感じました

レメディを意識的に選ぶ視点になったとき
そのプロセスの中で お母さんがハッと気づく瞬間のお話をされていたのが印象的です 


CIさんの感想
限られた時間の中で凝縮された内容は、どのポイントも興味深く、
それぞれが思考の広がりを感じるものでした。
この場だけで終わらせるなんて絶対に勿体ない、もっと掘り下げてこの話を聞きたい!!…と思わずにいられないものでした。


この感想は 中村かをる先生の発表に対してのコメントでもあります
くどいですがそちらは 3に続く。。。。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle蝶が舞うリースの時計sidetitle

触れると逃げてしまいます

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR