東海バッチフラワーの集い2014 終了しました ~その1~

去る9月27、28日の2日間、「ウィルあいち」において
「バッチフラワーと現代社会 ~バッチフラワー 内面への旅~」と題した講座を
BIEP(バッチ国際教育プログラム)講師 神村有紀先生をお迎えして
行いました。

今回のこの集いはBFRP東海が発足して3回目の開催となります。

参加者は2日間を通して延べ56名。


写真 1

先生は京都ご在住で「はんなり」という言葉が似合う素敵な方でした。

おしとやかな語り口調ではあるものの、お話される内容はボリュームがあり
受け取るものがとても大きかったというのは
私一人の感想ではないでしょう。

この集いの報告をこれから3回に分けて書き記したいと思います。

第一講座
「バッチフラワーレメディと癒しの文化」

最初の講座ではバッチフラワーを知らない人もしくはレメディを経験したこともないという
バッチ初心者の人も対象とする内容でありながら
プラクティショナーとして活動している人も十分に堪能できるものでした。

先生ご自身のバッチフラワーとの出会いの話から始まり
バッチを学び、そして人に伝えるという場面で直面した問題
「どうしたらバッチフラワーというものを誤解なく人に伝えることができるのか?」
に直面した際、このような思いにたどり着いたそうです。

「(人に伝える際に)エビデンスを挙げて説明するよりも
文化的な見方で伝えた方が正しく伝わるのではないか?
そして、その方が人に受け入れられやすいのではないか?」

そこで大きな命題

「バッチフラワーは文化となりうるか?」

が出てきたそうです。

そこからは大学で教鞭を取る講師としての力量発揮で
「医療人類学」、「健康に関する文化」、「日本の治療文化」(ここでは沖縄のユタについての
興味深いお話もありました)などの側面から定義づけしていく作業を行っていったそうです。

また、先生が探索の道を歩まれているときに「K・ウィルバー」氏との出会いがあり
彼の理論 「4つの象限から世界を観察する」ことでバッチフラワーが「癒しの文化」として
発達し世界に浸透していく過程を検証されていました。

また、神村先生は大学で学生に教えていらっしゃいますが
そこで学生さんたちに語る言葉があるそうです。

バッチフラワーレメディは科学的に効果が検証されているわけではないけれど
この癒しのシステムに命を捧げたバッチ博士がいたということ
そして博士が完成させたこのシステムを後世に継承しようと受け継ぐ人々がいること
心理、教育を学ぶあなたたちはただ怪しいものとしてとらえるのではなく
レメディのボトルの後ろにはそういった人たちの人生があるのだと
思いを馳せて講義を受けてみてください、と。


私はこの言葉を耳にしたとき
先生の熱い思いを強く感じ
胸が熱くなりました。

もしかすると「文化」とは
このように「人」から「人」へと伝わっていくものではないでしょうか。


       写真 3


(tano)












スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle蝶が舞うリースの時計sidetitle

触れると逃げてしまいます

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR