東海バッチフラワーの集い2014 終了しました ~その2~

2日目に行われた講座は、BIEPレベル1以上を受講している方が対象でした。


「バッチフラワーレメディと現代社会」
  ~教育現場への導入事例~

神村先生OK版


こちらの方が、今回の講師 神村有紀先生です。

私は今回初めてお目にかかったのですが「清楚で素敵な先生!」というのが第一印象でした。


今回この講座でお話いただいた内容は、先生が大学で5回に渡って講義するものをベースにしたものです。
ぜいたくにも私たちは今回、そのすべてを教えていただくことができたわけです


大学で実習と称しているカリキュラムでは

   レメディの効果効能を暗示させる体験を意図するものではなく
   指標を用いて「自己の感情を理解することを目的としている」



のだそうです。


講義が行われる教室の奥にはレメディセットが用意されていますが
レメディを実際に摂取することは強制していないとのことでした。
大学内という特別な環境ということも勿論あるのでしょうが
ここがまたバッチらしいところですね。

ただし、授業においては今の自己の感情と向き合って
その感情に対応するレメディを1つ選ぶという作業は
必ず行っているそうです。
「今日の私のレメディは・・・」と選ぶわけですね。




ハートの絵



これは

   「いま」のあなたの心の状態を、色で表してみましょう。

という題目で参加者全員がハートのモチーフに自分の今の感情を
色として表したものです。

いかがですか?

いろんな色があって
見ているだけでワクワクしませんか?

人の感情ってきっといろんな色で染まっていているんですね。


先生からの質問

「日常生活においてどれくらいストレスを感じていますか?」

「最近感じた怒りはどんなときに感じましたか?」


などをもとにそのときの自分自身の状況を振り返ってみました。


そしてそれを客観的なスケールで測る「ストレス自己診断」表などを用いてセルフチェックを
行いました。いわゆる一般の心理学の分野の手法ですね。
これもまたとても勉強になりました。


また印象に残ったのは先生が話された今の大学生(若い世代)に見られる傾向と特徴です。

「感情」そのものに対する扱いをよくわからないままでいたり
感じた「感情」はネガティブなもので見てはいけないものとふたをしてしまう。
感じた気持ちをどう扱っていいものかわからないままでいる・・・。
友人関係などにもその影響は表われているといいます。
悩みを友人に打ち明けるという行為は昔ほどしていないのではないか・・・というのです。


これは日本の教育の手つかずの部分でいる問題なのかもしれない、ということも先生は話されていました。


そういった学生さんたちが神村先生の講義を受けて「感情」というものに向き合いうことを経験する。

講義を受けてバッチフラワーを拒絶したり受け入れなかった学生は今までいなかったといいます。

このことが「文化」として広がっていくそのひとつの様相なのではないかと思えた事実でした。
10代、20代でバッチフラワーと出会った人が増えていく・・・
なんとも頼もしい未来ではないでしょうか


tano











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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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