東海バッチフラワーの集い2014 終了しました ~その3~

最終回の報告がたいへん遅くなりました。

記事の順序が前後することをお許しくださいー。

前置きとして・・・

先のシンポジウムの記事にお写真があった神村有紀先生は、先月名古屋の私たちの集いに講師としてご参加いただいた方で、この記事はシンポジウム約一ヶ月前に行われた講座の報告になりますー。


神村有紀先生の最後の講座は
「瞑想学習におけるBFR(バッチフラワーレメディ)の適用」という題でお話いただきました。

「瞑想」という言葉を聞くとみなさんいろんな感想をお持ちになることでしょう。


「わたし瞑想やってます!」

「言葉だけは聞いたことあります」

「・・・なんか怪しげじゃなですか?」

「本で読んだことはあります」

など。



バッチ博士はこう言っています。


スピリチュアル・アドバイザーや、真の医者たちや、親しい友人たちはみな、あるがままの私たちの姿を理解するための助けになってくれるでしょう。しかし、それを知る完全な方法は、静かに考え、瞑想すること、そして私たちの「魂」が、良心と直感を通し話しかけ、その願いに合わせて私たちを導くことが可能になるような、平安な状態のなかに自分を置くことです。  エドワード・バッチ博士 「汝自身を癒せ」


講座の中では、神村先生ご自身の体験をそのプロセスとしていくつか症例をあげてお話いただきました。


バッチ博士の理念を実際の生活の中で生きたものとして実践されたそのお話はプライベートなもので
ここに記載はいたしませんが、個人的な体験をお聞かせいただいたことでより深く私たちの胸に届くものがありました。


写真 3


以下参加した人たちの感想です↓


「心の底から元気が出てくるような、人間としてどうなのかと真摯に向き合って話をしていただいているのが
伝わってきました」

「学生の方々が学ばれる・・・そんな時が来たんですね。今日のことはこれからの学びになります。
「人と出会う」を大切に!!

「先生の取り組んでいる文化としてのバッチフラワーは漠然としていたのですが、講座を聞いて納得いきました。たくさんの示唆をいただきとにかくとてもよかったです」

「知りたいと思っていた内容をここちよい仲間と一緒に学ぶことができたことがとても嬉しいです」

「今までとは全く違う視点でbachを見つめることができました。心がいっぱい動いていろいろなことを感じ、気づきもあったと思いますが、言葉になかなかできませんが・・・。私も言語化のむつかしさに悩んでいるんだ!と思いました」

「教育人間学という興味深い分野から始まり、心理学とともに伝えるバッチに、とても素晴らしいと思いました。後半のお話も、何かを求め続け探し続けている自分自身にとても重なるお話でした。点と点が線となってきたありがたい気持ちでいっぱいです」

「想像とはまた違うお話でしたが、先生の体験されたお話に中に今の自分に必要なヒントや励ましをいただくことができました」

「神村先生のソフトな語り口で大変興味深くお聞きしました。文化という面からの全く知らないお話で、あっという間に時間が経ちました。学生さんたちのお話等、具体的で面白かったです」

「大変興味深いお話が聞けてとてもよかったです。また機会があれば参加させていただきたいです」

「面白かったです。あまりにも自然にバッチを使っていたので世の中に紹介するのにいろんなことがあるのだと思いました。その中でとても分析して、バッチを知らない人にも今日のセミナーを開いて、もっと話をしてもいいように思いました」

「文化としてのバッチを実感しました。自分の思っているバッチの「文化」の深さを改めて知ることができました。また、勉強の足りなさを思えることもあったので、もう一度バッチの世界を勉強しなおしたいとも思える時間になりました」

「科学的なアプローチについて伺いたかったが、それを補完する内容について聞けたことがよかった」


神村有紀先生、本当にありがとうございました!


bach看板はろうぃん


tano
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tano/heart/すかい/poco/つゆ草

Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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