2014シンポジウム ~その3 薬剤師さんの立場で~

みなさま たくさんいいお話がありすぎて
なかなか ご報告の追い付いていない シンポジウムご報告続編です。
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「植物療法の中のフラワーレメディ」と題し、お話くださったのは
富山PTT講師 西尾 茂美先生
富山市で女性のための薬局 「フローラメディカ」というお店 をされて20年という薬剤師の方です。
2014西尾先生

先代から続いた薬局で、アロマテラピーや、ハーブ、エステも扱うようになり、スクールも併設、
癒しの薬局として知られるようになるうち、お客様から
バッチフラワーレメディを富山でほかに売っているところがないので
扱ってほしいとの声が上がり、取り扱われるようになられたそうです。

扱う以上は、説明が出来ないと、と2日間コースのレベル1を受講され
お二人のお嬢さんの子育て中だったその時に、
レッドチェストナットの指標を読まれ、病的なほど心配になってしまう気持ち、
これはまさに私、と思われ採られたところ
「いつの間にか気にならなくなり、平気になっていた。
これ、いいんじゃない?」という気持ちになり、レベル2、3と進まれたそうです。

また、同じく薬剤師のご主人がご病気になられた時に、
西洋医学の治療の傍らレスキューレメディを採られたところ
副作用が軽減されるという経験をされたそうです。

そして、実際にお店でコンサルテーションもされるようになり
お元気になられた患者さんたちの症例も発表してくださいました。

ご自分にもバッチフラワーレメディをお使いになり、今は気に入っているけれど
当初は薬剤師さんですから作用機序がわからないことに関して
グリーンフラスコの林真一郎先生(同じく薬剤師さん)や
他にお聞きした先生に同じく
「バイブレーショナルメディスンを読まれたら?」と勧められ・・・・
「科学は後からついてくるんじゃない?
効くものは効くんだよ」と言われたことがあったとか・・・・。

お嬢さまお二人も漢方の薬剤師さんになられ
実は化学物質を信じている?と思う成長過程もあったけれど
今では困ったときにはレメディ「何を飲んだらいい?」と聞かれるとか。

西尾先生の職場では、6名のスタッフの皆さんで
一緒に2か月レメディを飲まれる試みもされたそうです。
結果みなさん、イライラしなくなり 
自分のことを見つめてレメディを選べるようになられたそうです。

医薬分業になってから調剤に振り回されてきたとおっしゃる西尾先生
これからの薬剤師さんに伝えたいことがあるということで、
一般の西洋医学の薬を取り扱うのをやめ、
漢方、アロマ、ハーブ、バッチフラワーといった
植物療法だけにすると決断され活動に入られるようです。

また、北日本放送ラジオ「アロマな生活」という番組に7年間出られ
バッチのレスキューレメディのお話には
反響もたくさんあったとか。

これからバッチを幅広い層の皆さんに知っていただくのに
西尾先生の存在は とても頼りがいがあり
勇気をいただきました。


フローラメディカ  HP → コチラ


by つゆ草


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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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