2014シンポジウム ~最終回 看取りのなかで~

みなさま、
すっかり寒くなり 季節は次に移り変わろうとしていますが・・・

最後のスピーカーさんのご紹介です
「住み慣れた自宅で悔いなく逝きたい ~バッチフラワーを使ったターミナルケア~」
と題し、バッチ財団登録プラクティショナーで、看護師の
真謝 清美先生のお話

川崎市で介護事務所を設立され10年
手作りのようなケアを目指して、中でも
在宅での看取りに積極的に取り組まれていて
以前 このテーマでバッチホリスティック研究会でも講座を持たれました。

年間15名くらいの方を患者さんのご自宅で看取られているそうです

ターミナルケアには
1. ホリスティックケア
2. 疼痛緩和ケア(がんの痛みのつらい症状を緩和させ、生活の質を向上させる)
3. イメージ療法
4. 音楽療法
5. 動物介護療法
6. 宗教者によるスピリチュアルケア
7. ナースによる寄り添いケア
があるそうですが、そのホリスティックケアの中に
アロマ、鍼灸、リフレクソリジー、マッサージ、リンパドレナージュと並び
バッチフラワーレメディを採りいれられているそうです

患者さんのご希望に合わせて、
普通の西洋医学のお薬とともにバッチフラワーレメディーの
レスキューを並べて置き、
どれを使いたいですか?と聞いて
お花のお水、と言われる時にはそちらを使っていただいたりしているそうです。

ターミナルケアですから、病気が治るということはなく
実例として、最期の水も飲めなくなった頃に
レスキューを好んで飲まれた方がいらっしゃったそうです。
普通では耐えられないだろうと思うような状況でも
穏やかにされている方を見ると
患者さんの精神性が高まっていったという印象を受けられたそうです。

とおっしゃる真謝先生も、会社を作られたころに走り続け
ご自身の体を壊され、バッチを使われた経験があるそうです。
「汝自身を癒」してこそ人のために動ける
とおっしゃられていました。

IMG_0014_20141114180455fbe.jpg

休憩の後には、バッチ博士が未来の医療と言われた意味について
また
バッチ博士の哲学についてどのように影響を受けているか
という質問に、
それぞれの先生そして、会場の方のご意見も 改めて交わされました。

それぞれの方が 大切にバッチ博士の言葉を受け止め
静かに穏やかに正しく伝えようとされている感じが印象的でした


長くお付き合いいただきましてありがとうございました
2014年シンポジウム報告
おわり                by つゆ草


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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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