第61回 読書会のお知らせ ~May~

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
桜の花が舞い散ったあと
自然界は芽吹きの時期。
植物たちの強い生命力が次の季節を
運んできます。

さて、次回5月読書会のご案内です。


「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第7章

日 時 : 2015年5月15日(金) 10:00~12:00
定 員 : 15名 参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
      
   読書会後に参加自由の茶話会を13:00まで行っております。
   ご都合のつく方はどうぞご参加ください。


参加ご希望の方は、info★beans-gifu.com までお申込み願います。
★を@に変えてメールをお送りください。


4月の読書会で読んだ第6章。
以下参加者から感想の投稿です。

第6章は長めでしたが、区切ることなく読み進めました。
その中で私が今回強く思ったのは、時代と時代背景その国に流れる歴史的背景でした。
バッチ博士が生きた時代は産業革命後物質主義が横行しており、古い時代では『魔女狩り』ということがあったヨーロッパの背景が、内的な(霊的な)側面についてないがしろにされ、心と身体のつながりについて否定されるような流れの中に生きていたということを改めて感じました。

そんな中、西洋医学の知識を持った彼が自分の病を得て、そしてフラワーレメディを発見し今にに至り、私たちにその哲学とレメディを残して下さったいうことが、本当に素晴らしいと感じました。

病気がハイヤーセルフの声から離れている結果表れてくるものだとすると、病気にならずに自分のするべきことが出来るということがベストであるのだろうと思う。けれど、病気になって初めて気が付くということもある。
その時に自分自身を知り感情の奴隷にならないということが、癒すということになるのではないかと思う。

現代社会はの流れとして、心と身体はつながっている、目に見えなくても『ある』という感覚は一般的になりつつあるが、それを現実の世界に持ってくるとまだ何か怪しげな、不確かなものと怪訝な受け止め方をされる時代が今だと思う。
この過渡期の時代に私たち一人一人が自らの「ハイヤーセルフの声」に従って、真摯に学ぶことが次の時代につながっていくのだろうと思い、また、祈る気持ちになりました。



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「バッチ博士の遺産~なんじ自身を癒せ」の読書会は
バッチ国際教育プログラム・愛知PTTコース1期修了生の発案で
2009年7月にスタートして以来、現在に至るまで
新たな修了生、BIEPの受講生、また外部からの参加者も加わりながら
ほぼ毎月1回開催されています。
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tano


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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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