読書会 ~感想編~

少し遅くなりましたが、5月の読書会の感想が届きました。

このとき読んだのは第7章。

これまでの流れを集約するかのように冒頭にはこう書かれています。

「そして今や私たちは、最重要問題に到達しました。」
(「バッチ博士の遺産」第7章 p45 9行目)

ここにある「最重要問題」とは

「どうすれば自分自身を助けられるか?」

ということです。

これはまさしくタイトルの

「なんじ自身を癒せ」

につながるものです。

では、以下投稿してくださった方の感想です↓


この章は冒頭の4行の問題提起に沿って書かれています。
真の楽しさは人生の単純なものにあり、この世界を旅する冒険のなかに、真の喜びを見いだして発展させることが病気を克服する秘訣になる。
とはいうものの、物質主義の時代を生きていることからの影響が(支配に近いか?)、心の内部での真の幸せを失わせ、多くの人々に「退屈」をもたらし病気の温床をつくってしまっていること、又 その「退屈」の状態が人生の早い時期から起こりやすいとバッチの時代で書かれています。
現在はとみれば、起こりやすいから起きているになり、更に病気の若者が増えています。

ここ2、3年誕生してくる新しいいのちの子どもたちが、生まれながらに完成された哲学者のような面持ちをもっていて見とれてしまうことがよくあります。パーフェクト。私たち大人の有りようが、この子どもたちのいのち を、いのちそのままに成長させられるか又は引き算させるか、これは重要な課題です。

この日、参加者の何か一言の中に、息子さんの大学(芸術大学です)入学式での新入生代表がこの大学を選んだ志望動機の話がありました。

小さな頃からがちゃがちゃが大好きで、あの丸い容器の中から何が出てくるかと思うとワクワクする。だからがちゃがちゃを作ることがしたいという希望を友人やまわりの大人にしても、誰もがそんなことという反応だった。この大学のオープンキャンパスで、ある先生にがちゃがちゃのことをを話したら、それはとても面白いよねと言ってくださった。だからここに決めた。という内容でした。
この学生の話から見えることで、大人の有りようは勿論ですが、現代の若者への希望が見えるという意見がでました。
がちゃがちゃという物質的な喜びの外的な刺激の中にあって(育って)、それを足がかりに新しい何かを作り出そうとしている。
ともすれば、この時代を悲観的な見方で行き詰まっていると思いがちだけれど、いつもひとりひとりが希望を持ち続けることが物質主義の集合意識から離れられることのひとつになるのだと思いました。



さて、あなたの感想はどのようなものでしたでしょうか?


みんなで読む読書会もいいですが、ひとりになったときにそっと開く「博士の遺産」もいいものですよね。
というわけでもう一度第7章読み返したくなりませんか?


tano
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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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