6月の読書会から ~感想編  第八章最終章より~

6月8日(火)に行われた第八章を読む読書会はあいにくの雨の天候にもかかわらず定員いっぱいの15名が
集まりました。初めての方や、久しぶりに参加の方を交えて自己紹介と近況報告の後に最終章を読み進めました。

「ハイヤーセルフとは?」
「魂の声を聴くには実際どのよういしていますか?」

などの質問が出てそこから意見が広がりました。

◎体、心の健康と、さらに魂の健康とはどういうことなのか― 自然につながっていること、あるいは自分が誰とどこにいたいのか知っていること。
◎魂は喜びと幸せしかしらない。(7章の最後)
◎魂はネガティブを受け付けない。
◎感情に振り回されると魂の声が聞けなくなる。その時バッチフラワーレメディが役立つ。
◎時に自分の内から沸き上がってさまよう感情に悩むが、P63にあるように過去の失敗も大事な経験となる。
◎P62の自分の自由を保つ、そして他人に助けの手をさしのべる。
◎これから先、バッチ博士の言葉全てを鵜呑みにはせず、博士をも超えていくような自由な創造性が必要ではないか。


◇自分自身に居心地の悪さを感じ、それが身体に現れていたという話題から、P64の‘人の身体はその人自身が外的な形に具体化したもの~彼は彼自身の表現であり、彼の意識の特性が物体化したもの’という文章を改めて読み返しました。

◎病が表現として出たととらえるなら、病を得ると気づかなかったことに気づける。例えば生活習慣病等も、薬(人口的な化学物質)に頼りきっている現代医療では、なかなか気づけないのではないか。精神的な生活習慣病(感情の癖)に気づくことが肝心。
◎人間の体内でも化学物質は造られている。愛の感情は、オキシトシンという化学物質が関係していることがわかってきている。
◎例えば憎しみから愛へという感情の変化によって、自然に何百種もの化学物質が体内で造り出され、流れるということを知り驚いた。


バッチ博士はこう語っています。

「私たちは(完全な自由を得るために)勇気をもっと持たねばなりません」
「自由を手に携えて、知識と経験をできるだけ得るために、この世に飛び出していかなければなりません」
そして

「人生で出会う人は・・・みんな人生を共に旅する仲間です」


ここにいる仲間と出会えるのは今月7月25日(土)、26日(日)に愛・地球博の会場になります。
どうぞお越しください。


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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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