第81回読書会報告と ~5月読書会のご案内~

みなさま、新緑のいきいきとした眩さに思わずうきうきと
心躍る季節、ゴールデンウィークも近くなってまいりました。

4/25の読書会では、先月何年かぶりにこの会に顔を見せてくれた懐かしいメンバーの方が
進行役を務めてくださいました。
BFRP東海の読書会とは、いつでも戻って来ることが出来る
「港」のような存在、とみんなで考えてバッチフラワーシンポジウムでお話をしたのです。

まさに、そんな感じで
今はそれぞれに夢中になって取り組んでいることがあったり、
人生の中でいろんな事情があったり
お時間を空けられないこともあるでしょうが
いつでも、この会は開かれた存在です。
また行ってみようかな、と思った時にはぜひ、単発でもご参加ください。

以下今回の感想と 次回の日程となります。
その他のイベントにつきましてはこちらHPに紹介していますので
ご参考にしてください。→HP

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第81回 読書会報告

4月25日 12名が集まり、読書会が行われました。

まずは 「この春をどのように過ごしているか」をテーマに皆さんにお話し頂きました。
ふいに「振り回される」というフレーズが出て、
つられるように自分がこの春は何に振り回されているかへと
テーマがシフトしていき、皆で笑いました。

なかでも、新生活や植物の芽吹きのキラキラした美しさは
あっという間に日常に溶け込み、何気ないものになるというお話は、
葉桜が見られるようになったこの時期ならではの印象的なお話でした。

第3章では、病気とは魂と身体の不調和の末期症状であると博士は述べています。
マイナスの身体症状から感情へとアプローチし、その感情を掘り下げることで、
自分がしてしまう「ユニティ」に反する行動を理解する手がかりになると。

本来とは逆のベクトルで語られているこの章をもとに、
病気という身体のサインから気づいたことを話し合い、
経験として意識することは《バッチ博士の遺産》を理解していくのに重要なプロセスだと私は思いました。
このベクトルを示してくれたことで、魂と身体は密接に繋がっていることを改めて知るからです。

読書会の終盤で、第4章への布石となる意見が出されました。
誤りと反対の美徳を洪水のように流し込むこととはー?

第3章は、私にとって非常に現実的でインパクトを持つ章といいますか、逆のアプローチを
しれっとこの章のメインテーマにする博士にそっとおののくのです。
皆さま、良い時間をありがとうございました。

T. K.

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第82回読書会のご案内

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第4章

日 時 : 2017年 5月30日(火) 10:00~12:00

定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど

お申し込み・お問い合わせ・変更は
bach38tokai@yahoo.co.jp 岩田まで

キャプチャ
普段からよく行くカフェの庭で クラブアップルが咲いているのを発見! 少し うれしい気分~            つゆくさ






HP

第80回読書会報告と ~4月読書会のご案内~

3月の終わり、第80回目となる読書会が行われました。

医師であるバッチ博士が書いた”なんじ自身を癒せ”の第2章は、
”病気の性質を理解するため”の、”ある基本的な真理”について書かれています。

10巡目となる読書会での第2章。
皆で読むからこそ、それぞれの心に響き合う何かがあり、
共有する場が継続していることの意義を改めて思いました。

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<進行役さんからの報告>

桜がその内に開花の時を待ちながらも未だ硬い蕾の3月末、
初めての方や、久々に参加された方が加わり、
新しい風が吹いた12人での読書会となりました。

基本的な真理、大原則について記された第2章の内容は新鮮でもあり、
また何度も第8章まで読み進めた仲間がいたからこそ深まった話し合いができ、
この読書会が有機的に繋がって進化しているという醍醐味を感じました。

p8-身体は、「魂」の地上における神殿ですが、その最も小さな反映でしかありませんー
この箇所のピックアップは前回もあり、
ミクロコスモスとマクロコスモスについて話し合われたそうです。

私という存在はつきつめていくと大いなる存在であると実感できました。

魂とは何であるか、魂の自覚とは、の問いかけに対しては、
魂の声を聴いた体験や、
直感に従いその結果が魂の声に従ったことを教えてくれるという意見などがありました。
(M・N)

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第81回読書会のご案内
「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第3章

日 時 : 2017年 4月25日(火) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど

<お申し込み・お問い合わせ>
BFRP東海
メール:bach38tokai@yahoo.co.jp (担当 岩田)

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

フロックス

heart

第79回 読書会報告と ~3月読書会のご案内~

みなさま、こんにちは。
先日近くの池を散歩していたらこんなものを見つけました!

image1.jpg


風は冷たく外に出るとまだ「寒い!」と声をあげてしまうのですが、自然界は次の季節の準備をしているのですね。

さて2月の読書会はなんと10巡目の第一章。
これだけ読み続けても読み飽きることはなく、さらに豊かな恩恵を受けることができる読書会。
リピーターが多いのも納得です。

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進行役さんからの 第1章の報告 

序文から読み進めていきました。
第3章で身体症状とマイナス感情を関係づけていますが、
後に博士はその考えを放棄し心の状態を観察することだけに重点をおいたとあります。
世間には身体症状と感情を結び付けて書かれている一般書籍もありますが、
その奥にある心をみていかなければならないことを序文は立ち戻らせてくれます。

第1章のP.7 7行目「過去20世紀から25世紀」は、いつの時代を指すのかをみんなで考えてみました。現時点から遡って20~25世紀前と考えるとP.6「キリストより500年前」とあるので、紀元前500からキリスト誕生までではないか。ヒポクラテスも紀元前5世紀頃のギリシャの医者だったのでこの時代を指しているように考えられます。
また、この時代の医術はどんなものだったのだろうか?という疑問に対し、
宗教性のあるもの、霊性を高めるもの、アーユルベーダー、瞑想法だったのではという意見がでました。
「ヒポクラテスの誓い」も読んで確かめてみました。

P.8「どんな場合でも、どんな厳しい状態でも、絶望する必要はありません。なぜなら、その人がまだ肉体的に生きるのを許されているということは、支配している「魂」は希望を捨てていないことを示しています。」 ここを読むと自分や身近な人が病気になった時に励まされます。
病気の人に対して、介入や判断せず寄り添うことができたらと思いました。

身近な人・大切な人にもバッチフラワーレメディをすすめたい時は、日常でお茶をすすめる時のように言ってみると受け入れてもらいやすくなるかもしれません。

(M.S)

次回は「病気の性質を理解するため」の「ある基本的な真理」について書いてある第二章。
そして記念すべき第80回目を数えることとなります。
バッチの濃密なひと時…ご一緒できるとうれしく思います。


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第 80 回 読書会のご案内


「バッチ博士の遺産   なんじ自身を癒せ」   第2章


日 時 : 2017年 3月28日(火) 10:00~12:00

定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど


〈お申し込み・お問い合わせ・変更〉
bach38tokai@yahoo.co.jp
    担当: 岩田まで



tano




第78回 読書会報告と ~2月読書会のご案内~

みなさま、こんにちは。

大寒に合わせたように強い寒波が訪れました。寒さが体にこたえますね。
そんな中でも凛と咲く水仙や春の仕度を着々と進めている植物たちに胸を打たれたり、心惹かれる今日この頃です。

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」も9巡目最後の章になりました。
この9巡目の始まりは2016年の5月でした。
8ヶ月にわたり、参加者それぞれの生活や変容や様々な思いを乗せてたどり着いた今回の読書会はちょっと特別なものに感じました
雪の中のビーチの冬芽

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進行役さんから

第一章から第七章までの各章が濃縮され、エッセンスとしてちりばめられた第八章は、「汝自身を癒せ」をまるごと読むに等しい壮大な章です。

はじめに、別の読み物で「喜怒哀楽が自分以外のものに拠っている場合、人間は自分の主人になっていない」という文に出会ったことから、自分以外のものに拠らない喜怒哀楽とはどんなものか、ということについて思いをめぐらせました。

自分の感情がいかに他人の影響を受けているかということや、人は感覚を通して外界に開かれているので、閉じた自分の内側だけでは感情の湧き上がりは難しいということや、自然にふれることや新しい発見や自分らしくいられることから、喜びや幸せが感じられる。などなど、12名の参加者さんに語っていただきました。

いちばんふさわしい枝に配置された私達が、いかに在るべきか。それぞれが自分のハイヤーセルフの声を聞き、成長し、与えられた寿命を全うすることで人類は進化してゆく。

一個人として、またプラクティショナーとして感情を見つめることを大切にする私達にとって、あらためて、感情はどうして生まれ、どのように受けとめるのか。心の中にある感情を言葉にすることの難しさを強く意識させられた読書会でした。

今年最初の読書会で、Lastを心に留め、来月から始まる10巡目の第一章からをどう読んでいくのか。みなさん、ご一緒に楽しんでいきましょう。 (M.O)

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2月は第1章からとなります。
第1章は10巡目に入ります。

初めての方、お久ぶりの方…この機会にぜひぜひご参加ください。
お待ちしております。

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第 79 回 読書会のご案内

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第1章

日 時 : 2017年 2月15日(水) 10:00~12:00

定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど


〈お申し込み・お問い合わせ・変更〉
bach38tokai@yahoo.co.jp (担当: 岩田まで)

poco









第77回 読書会報告と ~1月読書会のご案内~

2016年最後の読書会が、12月16日に開催されました。
語呂もよく、第77回に第7章です。
師走のこの時期、参加メンバーは9名
こじんまりとした輪になって、じっくりと気負うことなく
それぞれの思いを語り合うことが出来ました。

ベーカー

「今回、司会を担当するにあたり、偶然にもご紹介したい本を図書館で見つけたので、
読書会の一番始めにお話しいたしました。
『花の妖精―英国の花たち―』シシリー・メアリー・バーカー著
フラワーフェアリーズの絵を見れば、ご存知の方が多いかと思います。
この本の中でバッチの植物たちを探してみたら18種類・20ページほどありました。
可愛らしい妖精と植物、詩、解説まで付いています。

チョコレートのおまけカード集めで、絵と出会った子どもの頃の思い出…。
バッチフラワーを学ぶ今の地点から見る何十年ぶりの絵との新たな再会の嬉しさ!
そしてこの事を共有できる仲間がいる喜び!
本当に些細な事ですが、私の内で
「真の楽しさは人生の単純なものにある」という言葉通りの経験でした。

ということで―この日は過去や一年を振り返って、
新たに知ったこと得たことについて各々話していただき、

語り合っている今ですら、すべて過去になっていき
―植物の冬芽がもう準備されているように―
この読書会の場も未来につながっていること。

など語られ7章に入りました。

最後に―旅の仲間たちと心を開いて共有できる場が保たれ、続いていることに感謝しながら、
今年の読書会を終えました。皆さま、ありがとうございました。 」 by Y. O


次回は第8章です。
皆様のご参加をお待ちしています♪

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第 78 回 読書会のご案内

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第8章

日 時 : 2017年1月24 日(火) 10:00~12:00

定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど

<お申込み・お問い合わせ>
bach38tokai@yahoo.co.jp(担当:岩田まで)

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(つゆ草)
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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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