第88回読書会報告 (次回2018/1/19)

12月の読書会報告
雪のバッチセンター



2017年の締めくくりとなる12月の読書会が、5日に開催されました。



年末になると決まって町に流れる
ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」の歌詞
‘what have you done? another year over,・・・♪’
「また一年が過ぎたね、今年1年 君は何をしたの?」と絡め、
お世話になったレメディと共に近況報告をいただきました。


天国にいる家族を思い涙する人、
まだ若い親族の方との永遠の別れを初めて経験した人、
懐かしい再会に心揺すぶられた人、
子供さんが社会人になり自分の時間を更なる学びに使えるようになった人、、、
それぞれの人生の嬉しいこと、悲しいこと、
を手短でありながら濃く話していただきました。
そして、そこに添えられるレメディの名前を聞くことで、
どんな思いが背景にあるのか伺い知ることが出来るのも、
バッチフラワーを学ぶ仲間の共通言語であるからです。



第2章

「もしかすると、私たちが闘っているのは、この人生での過ち、学校での一日からく
る過ちではないかもしれません。」


【この人生】 を 【学校での「一日」】に例えてしまう、この言葉の意味には何が
隠されているのでしょうか。一般的には賛否両論があるかもしれませんが、バッチ博
士が大前提としていたことです。

今日という一日の前に、昨日もあるし、次には明日もある。同じように、この人生の
前にも、後にも、別の私(同じハイアーセルフをもった別のわたし)の人生が存在す
るのでしょうか、そう思うと納得がいく、筋が通る、という声が聞かれました。

他のキーワードとして 良心 直感 思考 物質 といった言葉を深く考え

こころの中にある思いを表現するため自分なりの表現に置き換えながら、ゆっくりと
探るようにそれぞれの思いを話していきました。それを静かに見守り聞き入る姿がと
てもいとおしく思えます。

言葉を大切に、誰かがいいことを言うのでもなく、すごい解釈をするのでもなく、
正解もなく、テーマに沿いながら思いに上ってくることを話してみる。
けれど結局どの発言も心に響く宝箱のような読書会でした。

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2018年 1月読書会 ご案内
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「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第3章

日 時 : 2018年 1月19日 (金) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
お申込み・変更は
bach38tokai@yahoo.co.jp 岩田まで。


第87回読書会報告

11月読書会 報告

11月10日 第1章 11巡目

この日はなんと多くの「1」が揃う日となりました。
それに合わせて「なにか1に関することを含めて近況報告」をお願い頂く中で
皆さんがすでに数字や順序に囚われる事のない
とても自然な生き方をされていると感じる報告で
会のスタートとなりました。

とても深くまた鍵となってくるでしょうキーワードについてのお話しを
今回の報告として挙げさせていただきます。

第一章の終わりにある「霊的、精神的な強制手段」とは。

そこで改めて「身体・心・魂」について語り合う時間となりました。

全体は一つのさやのようなものの中で3つが内在し。

「身体(body)」と「魂(spirit)」その間に重なり合って存在するのが「心」。

そして心の中にも3段階ほどあり、言語化するのは少し難しいのですが
「意思・感情・思考」

mindとかsoulなどいくつかの表現に分かれる所以は段階があるからだと思います。



心の「思考」の段階で、見えるモノと見えないモノが繋がり・・
魂へと移行していく。

人間にはそれぞれの段階があり、
レメディはそれに合わせて無理なく優しく溶け込んでいく・・・。

とてもストンと落ちるよい対話でした。

そして、このような話が出来るのは11巡目だからよね・・
と皆さんと微笑みあいました。
豊かな第一章となりました。



改めて「1」に縁の深い一日となりました。
気持ちも初心にもどし、また皆さまと関わらせて頂きたいと思いました。
引き続きこの読書会が多くの方にとって癒しと学びの場所となりますように・・・。 (進行役 M.I.)



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12月読書会 ご案内

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第88回 読書会のご案内
「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第1章

日 時 : 2017年12月5日(水) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
お申し込み・お問い合わせ・変更は
bach38tokai@yahoo.co.jp  岩田まで。

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第86回読書会報告 ~11月読書会のご案内~

秋晴れまぶしいほどの空のもと、エアコンをつけて涼しさを感じるそんな10月下旬に
10周目の最終章である第8章を読みました。

始めのトークは、かねがね皆さんに聞いてみたかった
“印象に残っているレメディーとエピソード”

沢山の体験談と心の中で起こった印象を話していたただき
レメディーのもつ力を知る手がかりの1つになりました。

さて、今回は「病気は罰なのか?」という疑問がでました。

  罰=悪ではない。
  罰というのは結果であり、病気は恩恵。

  例えば元気であることはいいことだとか、自分は何も悪いことをしていないのに病気
  になったなど自分や社会がいいと思っていることをしていたとしても
  逆転の視点から見ると、自分の意とは反して、病気という結果をもたらす事もある。
  どちらともの調和、バランスが大切である。
  実に物事は多面的であるー

などの感想が語られました。
また、最終章らしく大きなテーマもにも話がおよびました。

  個人感情を離れて、「愛」「ユニティー」を拠り所する生き方をしていくことで
  進化の一部となる。
  たとえ自分の意図しない枝葉に置かれたとしても、諦めず、現状肯定し、受容し愛し
  進化の一部となると信じること。
  それは必ず再構築していく。
  なんでこんな思いをしなくてはと思ったときには、逆転の発想、視点をもって、部分から
  全体をつかんでみては?
  そっと個人感情を傍らに置いみると
  静ひつでさざ波ひとつない穏やかな湖にたつことができるかも・・・

「博士の遺産」を読み終えるとひとつの旅を終え
そしてまた次の旅に向かう気になるのはなぜでしょう・・・


次回はまた第1章からのスタートとなります!


ちょうどよい区切りとなりますので、お久ぶりの方、初めての方、もちろん常連のみなさまも
バッチ博士の世界へ是非ご一緒しましょう。



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第87回 読書会のご案内
「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第1章


日 時 : 2017年11月10日(金) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
お申し込み・お問い合わせ・変更は
bach38tokai@yahoo.co.jp  岩田まで。

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tano

第85回読書会報告 ~10月読書会のご案内~

夏休み明けの9月、第85回の読書会が行われました。
“いまや最重要問題に到達しました…”との書き出しから始まる第7章。

何かと忙しい日常生活から少し離れて、
バッチ博士の残した言葉を静かに考える時間となりました。

本文を読んだ後、毎回皆で感想や問いを投げかける時間あります。

16名のそれぞれから発せられるリアルな言葉は、
聴いているだけでも心に響くものがありました。

短い時間ではありましたが、
過去や未来へとつながる日常生活での一コマの意味を、
ゆっくりと考えるような時間となりました。

次回の読書会は10月10日(火)となります。
どなたでも参加できますので、お気軽にお問合せ下さい。

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第86回 読書会のご案内
「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」 第8章


日 時 : 2017年10月10日(火) 10:00~12:00
定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
お申し込み・お問い合わせ・変更は
bach38tokai@yahoo.co.jp  岩田まで。

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heart

第84回読書会報告 ~9月読書会のご案内~

2017年 7月19日 (水)
第84回となる読書会が開催されました。
バッチ博士の遺産 第6章を読み進めました。

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進行役の方の報告から一部をお借りし、記事とさせていただきます。

「バーベインの花を中央に飾り
まず、初めに近況報告と、今飲んでいるレメディについてをお話しいただきました。

体験を“皆に話す”とういう行為を通して振り返り、言語化することで改めて意識す
ることができると感じました。
ほかの方の話を聞いて、共感や気付きがあったり、
また疑問がわき上がったり…。
あっという間に過ぎていく時間の中で、やはりこんな風に少し止まって考える時間は
貴重に感じました。
また、夏の暑さの中、そして天候不順の影響もあり、私たちの感情も表に出やすいよ
うにも感じました。

6章を読んで・・・
・自分の欠点を美徳で洗い流す⇒具体的に考えてみるという問いかけを中心に意見交
換をしました。
 *欠点を洗い流す…
皆がいわゆる“いい人”になる必要はなく個性とのバランスととるということ。
言葉にとらわれず“美徳”=個性。
ありのままの自分を見出すことが重要で、ありのまま以上のものになる必要はない、
それを知るということが大切。
 *気づくということ、それを意識するということ、客観視することで、どうなる
か・どうするかを“自分で決める”という勇気を持つ。その時に他者と
して「プラクティショナー」の存在は助けになると思う。
…などが出ました。

文章では言い尽くせない、また、言い表せないシェアとなりまし
た。自分の表現を他者の表現で再認識するというような意見もありました。」 by C.I

また、今回は英国バッチセンターでの研修から帰国ごすぐの回となり、
はるばるバッチセンターからBIEPレベル3修了証書を持ち帰ってきてくれた参加者から
修了生に証書が手渡されました。
(今回は特別に・・・)

いよいよ、伝える側へ、人生の旅は続きます~♪

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85回読書会のご案内

「バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ」   第7章

日 時 : 2017年 9月15日(金) 10:00~12:00


※ 終了後 英国バッチセンター研修ツアーの報告会を予定しております

定 員 : 20名  参加費 500円
会 場 : 岩崎公民館(日進市)2F和室にて (駐車場あり)
持ち物 : 「バッチ博士の遺産」、持ち寄りのお菓子、マイカップなど
お申し込み・お問い合わせ・変更は
bach38tokai@yahoo.co.jp  岩田まで。





つゆ草

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Author:tano/heart/すかい/poco/つゆ草
バッチフラワーレメディをこよなく愛する仲間たちのチーム【BFRP東海】 は 2012年6月に バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)と、未来のプラクティショナーを目指し、バッチ財団国際教育プログラム(BIEP)レベル3で学ぶ東海在住のメンバーが集まり 生まれたグループです。バッチフラワーレメディを学ぶことでで自らの心を深く見つめなおし、共に成長することを目指しています

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